- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
安楽探偵 光文社文庫
定価 ¥704
440円 定価より264円(37%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784334772383 |
- 書籍
- 文庫
安楽探偵
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
安楽探偵
¥440
在庫あり
商品レビュー
3.4
37件のお客様レビュー
探偵事務所で繰り広げられる独特のミステリー短編集は、名探偵とそのアシスタントが様々な依頼を受け、巧妙な謎を解いていくストーリーで構成されています。全体を通してブラックユーモアが効いており、読者を驚かせる仕掛けが満載です。事務所の中だけで展開される物語は、叙述トリックやミスリードが巧みに織り込まれており、思わず引き込まれることでしょう。会話が中心となるため、登場人物の発言に注意を払う必要がありますが、その中で感じる驚きや楽しさは、読み手に新たな体験を提供します。全体として、ユニークな視点から描かれたミステリーが楽しめる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
泰三さんにしてはライトな推理もの。相変わらず登場人物がちょっとずれていてどんどん進む会話は異質な感じに変化していく。個人的にこの真相だったらなーにはならずで残念。その真相ならいつもの泰三さんだけど、素直すぎるもんなぁ。
Posted by 
連作短編集 安楽椅子探偵とアシスタントとの会話から始まるミステリー短編集 最後に総決算が来るタイプは大好物だが、娘を見失った夫婦は一体何を食べていたのやら…
Posted by 
叙述トリックメインの短編集って感じ。 読みやすいし、テンポ感はいいのですぐに読み切れる。 全体的に、読み手の感じた謎は解き明かされないまま終わってく。すっきりしないとこも小林泰三らしい。 掛け合いと、そこに叙述トリックを仕込むのかって驚きを楽しむ作品だと思う。綺麗なミステリーを読...
叙述トリックメインの短編集って感じ。 読みやすいし、テンポ感はいいのですぐに読み切れる。 全体的に、読み手の感じた謎は解き明かされないまま終わってく。すっきりしないとこも小林泰三らしい。 掛け合いと、そこに叙述トリックを仕込むのかって驚きを楽しむ作品だと思う。綺麗なミステリーを読みたい方にはおすすめできない。 第六話のモリアーティでは、これまでの話を読み返したくなるようにできてるので、一度に読んでしまうことをおすすめする。
Posted by 
