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ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市 幻冬舎新書403
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/01/29 |
| JAN | 9784344984042 |
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ショッピングモールから考える
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商品レビュー
3.6
30件のお客様レビュー
「モールの創造力」で初めて知った著者の独特の論の立て方は、その次の「撮るあなたを撮るわたしを」でも相変わらずでした。その視点が東浩紀とどうスイングするのか?を楽しむために手に取りました。ちょっと古い新書です。ショッピングモールの歴史をちゃんと学んでみたい、という欲求もありました。...
「モールの創造力」で初めて知った著者の独特の論の立て方は、その次の「撮るあなたを撮るわたしを」でも相変わらずでした。その視点が東浩紀とどうスイングするのか?を楽しむために手に取りました。ちょっと古い新書です。ショッピングモールの歴史をちゃんと学んでみたい、という欲求もありました。それが「イスラム庭園起源説」、はてまた「エデンの園説」まで縦横無尽に語られるのですから、まあお勉強モードはさておき、信頼しあっている二人(最後には三人になる…)のサービス精神満点のヨタトークを満喫しました。本人たちも自覚しているように、お互いをびっくりさせようと仕込んだネタからのブレストなので、こちらも巻き込まれます。キーワードは「no evidence」!感覚を論に仕上げていく楽しさが満ち溢れていました。もちろん現地の取材とか、歴史の紐解きとかもちゃんとやった上での放談です。こういう相手と空間がある幸せに対して羨ましさを感じました。だからこそ「ゲンロン叢書」第一弾として出されたこの本の第二弾が、なぜ出ていないのか?ということが気になりました。東浩紀のあとがきに出てくる「ゲンロンが求める自由を、2010年代の言論は許容できなくなっている。」の一言が効いてきます。棚に上げていたお勉強モードとしてもジョン・ジャーディ、クリストファー・アレグザンダー、ジェイソン・ジェイコブズのモール三大巨人の名前はメモりました!
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読みやすさ★★★★☆ なるほど、空港とショッピングモールは内と外の概念が普通と逆という話。おもろい。
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●ショッピングモールの奥深さをこれでもかと、教えてくれる一冊。 ●正直、モールでここまで話が膨らむとは思わなかった。 ●ディズニーは、その設立の話をドキュメンタリーで観たが、たしかにデカさの規模が違うよね。 ●思想性がないようで、実は色々と隠してあるというのはゾクゾクするなあ笑 ...
●ショッピングモールの奥深さをこれでもかと、教えてくれる一冊。 ●正直、モールでここまで話が膨らむとは思わなかった。 ●ディズニーは、その設立の話をドキュメンタリーで観たが、たしかにデカさの規模が違うよね。 ●思想性がないようで、実は色々と隠してあるというのはゾクゾクするなあ笑 ●コンパクトシティはモールになること、はよくわかる。でも嫌がる人は多いかもなあ。商店街という形式にみんなこだわり過ぎているのかもしれない。もはや昭和の遺産で、今後は消滅するのみだよね。別に嫌いじゃないし、なんならノスタルジーを感じるほど好意的ではあるけれど、発展性は無さそうだし、持続可能に思えない。 ●これからは、管理されたモール型のコンパクトシティと、あまり管理されていないダウンタウンみたいな郊外に分かれていくのかな。特に地方は。 ●この話、ゲンロンカフェに聴きに行けば良かったなあと今になって後悔している…
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