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坂の途中の家
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784022513458 |
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坂の途中の家
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商品レビュー
3.9
265件のお客様レビュー
2歳のイヤイヤ期の娘の扱いに悩む主婦が 赤子殺人事件の裁判の裁判員に選ばれてしまう 犯人と自分をリンクさせ、どんどん自分を責めてしまう主人公のひとり語りが相当しんどかった。 夫婦、親子、ひとつ歯車がずれると、どんどん歪んでいく世界。 リアルすぎて怖い。
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裁判員制度で補欠として選ばれた文香。 子供を殺した母親の裁判への裁判員制度への参画を通じて自分自身の子育てや親子関係を重ねながら考えるというような話。 母乳に必死になる話や母親との関係、夫との関係に自分自身にも重なる思いもある。 起承転結は乏しいが心の中をみるような話だ
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結婚って、子育てって大変なんだな...これがモラハラか...同じ女性として将来が怖くなった(22歳学生) その環境に置かれた自分がどうなるか想像つかない。でも、「自分は理沙子とは違う、ちゃんと意思表示できるし変に夫に尽くしたりしないはずだ」と途中から思い込もうとする自分がいた。子...
結婚って、子育てって大変なんだな...これがモラハラか...同じ女性として将来が怖くなった(22歳学生) その環境に置かれた自分がどうなるか想像つかない。でも、「自分は理沙子とは違う、ちゃんと意思表示できるし変に夫に尽くしたりしないはずだ」と途中から思い込もうとする自分がいた。子どもを産んで育てるって並大抵なことじゃないと改めて気づいた。
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