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受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る 集英社文庫
660円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/10/20 |
| JAN | 9784087453720 |
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受験必要論
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商品レビュー
4.5
20件のお客様レビュー
林修が「受験」というシステムについて、もっと本質的なこと言うと勉強ということについて語った本。テクニック的なことではないので、受験生が読んでも問題ない。 受験に限らず、林修の思想や生き方がギュッと詰まった本。ボリュームをかさ増しさせるためか、後半は自伝的な内容になっている。 受...
林修が「受験」というシステムについて、もっと本質的なこと言うと勉強ということについて語った本。テクニック的なことではないので、受験生が読んでも問題ない。 受験に限らず、林修の思想や生き方がギュッと詰まった本。ボリュームをかさ増しさせるためか、後半は自伝的な内容になっている。 受験勉強については、まさに自分の考えていたことの言語化をしてくれたって感じ。まぁこういう結論になるよね。それにしても、林修は東進に恩義はありながらも、大多数の講師と大勢の生徒のことは嫌ってる感じが明らかでオモロイ。 やっぱり彼のラディカルな論理的思考は大好き。本当に、林先生の授業を最初に受講したときの衝撃が思い出される(東進の雰囲気がキショすぎて塾は別だったけど)。 圧倒的な知識、プロ意識の高さ、ユニークな感性。そして頭が良いからこそ出る、プライドと謙虚さ。自分の中では森博嗣と同じジャンル付の人だなと改めて思った。色々と林修の影響を受けた人の話とかも知れたから、彼のルーツを辿っていこうと思う。 ラストの灘の教師との対談はいまいち。 以下、良かったところメモ ・「学問とは批判的精神でしかなし得ないものである」これは間違いない。自分の中で、喜嶋先生(森博嗣の小説の人物)の「学問には王道しかない」と並ぶ名言になった。俺も「こいつの教え方イマイチだなぁ」と思いながら聞いてたし。 ・日本の教育は中間層に向きすぎているという話。これもしっくり来た。みんな「頑張ったら伸びた。だから頑張れ。頑張らないヤツ、伸びないヤツはよくない」ってスタイルなんよな。これは低層も高層もどっちも不幸になる。 ・林修の父の話。漱石が大好きな父に感化され読んだら「どうだ、分からないだろう」と言い放ったエピソード。すごい好き。こういう父親になりたいし、文学に対してこういう向き合い方をしたい。 ・競争があることは認めたうえで、勝者が敗者に手を差し伸べることが大事という話。それこそが、理性で生きる人間の特権だと。これも納得。志々雄真実もこれで論破できるね ・後、林修の勝ち負けエピソードも大好き。 ・林修の東大同期のエピソード。めっちゃいい。確かに、刺激を受ける同期と一緒にいるって大事よなぁ。我が母校一橋、好きなやつ多いけど、そこまでの刺激を受ける人はいるかと言うと… ・「合格してお礼を言いに来る生徒は嫌い」林修らしさがギュッと詰まった主張。自己に関しても、他者に関してもストイックだよなぁ。
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子育てをする親にとって、為になった本。実体験、実感から、なぜ東大が良いのか、なぜ受験が必要なのかが、ちゃんと書かれている。勉強をする意味につながっていく面白い本だと実感。林 修さん、すごい。
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林修の外見通りの本だった 一癖ありそうな外見だけど、中身は真面目。だけとやっぱり少し癖がある どこかふわっとしてる意見だったけど、論理的で面白い意見が沢山あった
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