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羊と鋼の森
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商品詳細
| 内容紹介 | 調律師の青年、羊、ふたごと森の物語。「特別」なものがなくても生きようとする。そんな意志への肯定と祝福に満ちた物語です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784163902944 |
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羊と鋼の森
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商品レビュー
4
1082件のお客様レビュー
駄目です
私は全く興味深く読めませんでした
もちはな
おかわりしたくなる
美味しい。また食べたい。
音楽を聴いた時、こんな感想を抱く事がある。
オーケストラのような大編成では感じた事がないけれど、ソロ曲を生で聴いている時、満たされた気持ちになると、こう思う。
もう2度と味わえないかもしれない。でも、また同じものを食べたい。そう言う感覚...
美味しい。また食べたい。
音楽を聴いた時、こんな感想を抱く事がある。
オーケストラのような大編成では感じた事がないけれど、ソロ曲を生で聴いている時、満たされた気持ちになると、こう思う。
もう2度と味わえないかもしれない。でも、また同じものを食べたい。そう言う感覚。
その感想が、この本を読んでいるときに常に感じていたものと似ている。
けちゃっぷ
積読消化のため読了。 この作品のキーとなる部分は「ピアノの調律」だった。 私には音感がまるでないし、楽器に対してもそこまで関係のある人生を送ってきたわけではない。 でも、「自分が作り上げるものを一番楽しむべきなのは自分ではなく、お客さんである」という点に対してシーシャや占いといっ...
積読消化のため読了。 この作品のキーとなる部分は「ピアノの調律」だった。 私には音感がまるでないし、楽器に対してもそこまで関係のある人生を送ってきたわけではない。 でも、「自分が作り上げるものを一番楽しむべきなのは自分ではなく、お客さんである」という点に対してシーシャや占いといった私の今の生活を構成している物たちにものすごく共通している点であると思った。 だからこそ、主人公や他の登場人物が言っていること・考えていることがものすごく理解できるし自分もよくそれらの難題に遭遇することがあるので自分の生活にも当て嵌めて考えながら読んだら頭の中で思っていてモヤモヤが少しではあるが晴れていった気がした。 他の人のコメントにあった「ここまで人間の三大欲求に触れずに物語が展開されるのがすごい」というのには自分にはなかった視点だし、たしかにと思った。
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