商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2015/08/01 |
| JAN | 9784326653942 |
- 書籍
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下層化する女性たち
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下層化する女性たち
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11328003
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「女性は男性に依存することが前提として社会の仕組みが出来ているため、女性が自分の稼ぎだけで生活していくのは困難である」という事を様々な職業の人が自分の仕事を通じて思う意見を書いたものです。 特に若年層の女性(10代,20代)の貧困や孤立について沢山書かれています。
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貧困や格差について近頃では頻々と問題視されているという話を見たり聞いたりすることがあるように感じます。 数年前「最貧困女子」なる本を読んで衝撃を受けたことを思い出し手に取りました。 産まれては父という男に養われ、嫁いでは夫という男に養われ、そうではない女は様々な社会的犠牲を払い...
貧困や格差について近頃では頻々と問題視されているという話を見たり聞いたりすることがあるように感じます。 数年前「最貧困女子」なる本を読んで衝撃を受けたことを思い出し手に取りました。 産まれては父という男に養われ、嫁いでは夫という男に養われ、そうではない女は様々な社会的犠牲を払いつつ下層へ落ちても生きてゆく…現在パート主婦の立場である私はとても他人事としては読めませんでした。 自分だっていつ貧困になるかわかりません。そうなった時どうやって自分はサバイブしていけばいいのかと考えつつ読みましたが、答えは出ませんでした。 女性のホームレスは見えにくい。見えにくいものほど深刻なのが貧困や福祉の問題だといつも思わされます。
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