等伯(下) 文春文庫
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等伯(下) 文春文庫

安部龍太郎(著者)

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等伯(下) 文春文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784167904432

等伯(下)

¥847

商品レビュー

4.3

46件のお客様レビュー

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2026/04/10

恥ずかしながら長谷川等伯はほとんど知らず、安倍龍太郎作品ということで読み始めた。等伯の探究心、支えてくれた家族、時代を動かす人達、どこを取っても研ぎ澄まされたようで面白かった。等伯の作品を探しに行きたい。

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2025/08/26

狩野派と比べて色が深く繊細で、霧が静かに立ち込めるような静謐な空気を感じる等伯と、若さと才能に溢れた、たおやかな久蔵の絵が好きで、日本で1番好きな画家だから、手に取った小説だった。上巻では等伯の内面がびっくりするくらい子どもで、失望し呆れるところが多く読むに堪えなかったのだが、下...

狩野派と比べて色が深く繊細で、霧が静かに立ち込めるような静謐な空気を感じる等伯と、若さと才能に溢れた、たおやかな久蔵の絵が好きで、日本で1番好きな画家だから、手に取った小説だった。上巻では等伯の内面がびっくりするくらい子どもで、失望し呆れるところが多く読むに堪えなかったのだが、下巻でも内面はまだまだ子供ではあるものの、絵に向き合う信念が存分に伝わってきたのが好感であった。等伯や久蔵に関してはわかっていないことが多いため、この小説はほぼほぼフィクションではあるが、誠実に作り込まれていたように思う。

Posted by ブクログ

2025/07/23

東京国立博物館で松林図屏風をみて感動したことと、作者のエッセイを呼んで面白くて、この度読了。 今まで知らなかった等伯の人生を追体験できた気がした。関わった事件が歴史的なことばかりで退屈することなく読めた。等伯の選択がおいおいと思うことはたくさんあったが、それでも描写に説得力があっ...

東京国立博物館で松林図屏風をみて感動したことと、作者のエッセイを呼んで面白くて、この度読了。 今まで知らなかった等伯の人生を追体験できた気がした。関わった事件が歴史的なことばかりで退屈することなく読めた。等伯の選択がおいおいと思うことはたくさんあったが、それでも描写に説得力があった

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