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社内プレゼンの資料作成術
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784478061527 |
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社内プレゼンの資料作成術
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社内プレゼンの資料作成術
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商品レビュー
4
96件のお客様レビュー
・社内プレゼン資料はブリッジスライド抜きで、マジックナンバー7プラス・マイナス2で。 ・社内プレゼン資料は、「表紙」「ブリッジ・スライド」「本編スライド」「アペンディクス」 ・本編スライドは、 ①現状報告 何が課題か? その課題の生じる原因は何か? ②提案 原因を解決する解決...
・社内プレゼン資料はブリッジスライド抜きで、マジックナンバー7プラス・マイナス2で。 ・社内プレゼン資料は、「表紙」「ブリッジ・スライド」「本編スライド」「アペンディクス」 ・本編スライドは、 ①現状報告 何が課題か? その課題の生じる原因は何か? ②提案 原因を解決する解決策 解決策を実施した効果予測 ・「課題」→「原因」→「解決策」→「効果」 これらのすべてに「根拠」→「結論」の流れを。 ・本編スライドは骨太なロジックを、それ以外はアペンディクスで。 ・絶対に抑えるべき3つのポイント ①(財務的視点)「本当に利益を生み出すのか?」 ②(実現可能性)「本当に現場でうまく回せるのか?」 ③(経営理念との整合性)「会社の理念と合っているのか?」 ・キーメッセージは中央よりやや上で。 ・ネガティブメッセージは赤、ポジティブメッセージは青。 ・フローはグラデーションで行うと分かりやすい。 ・ワンスライドワングラフ。 ・グラフは「左」、テキストは「右」 ・余計な「数字」「罫線」は全てカットする。 ・円グラフはワンカラー効果で印象づける。 ・数字を強調してパワースライドにする。 ・折れ線グラフは角度をつける。 ・アンケート調査は「横棒グラフ」か「円グラフ」 ・決裁者に余計なことを考えさせないために、情報をカットしたり、表現に強弱をつけるのも、プレゼン資料の重要なポイント。 ・データは「画像」、「期間指定」で。 ・決裁者の理解を助けるビジュアルだけを使用する。 ・社内資料においてビジュアルは、「わかりやすいか」が判断軸。 ・アペンディクスの役割は、決裁者の疑問に答えることにある。 ・決裁者の左目をみて話す。 ・誰に質問されても決裁者に向かって答える ・答えられないときは「わかりません」と正直に言う。 ・提案全体が否決されたのか、提案の一部が否 決されたのかをはっきりさせたうえで、一部が否決された場合には、どこまでがOKで、どこからがNGなのかを明確にする。
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※このレビューにはネタバレを含みます
【社内プレゼンの基本ロジック】 ・社内プレゼンの構成は「課題→原因→解決策→効果」の4段階。 ・「なぜ→だから→どうする→するとどうなる」とつながることで、自然とロジカルになる。 ・聞き手が迷わず理解できるストーリー設計が最も重要。 【決裁者目線で考える】 ・社内プレゼンで最も大切なのは「決裁者の立場に立つ」こと。 ・決裁者の時間を無駄にしないため、3分で要点を伝えるのが理想。 ・質問時間は含めず、むしろ議論が深まることは良いサイン。 【資料の枚数と構成】 ・プレゼン資料は5〜9枚がベスト(表紙・目次は含まない)。 ・9枚を超えると「何を伝えたいのか」がわからなくなる。 ・最後に「概要スライド」でコストとスケジュールを明示する。 ・メリットとデメリットは1枚にまとめて整理する。 【タイトルと見せ方の工夫】 ・タイトルは13文字以内にまとめる(Yahoo!見出しも同様)。 ・表紙には「会議名・日付」を必ず記載し、バージョン違いの混乱を防ぐ。 ・ページ番号は右下に配置(人の視線はZ型に動くため)。 【デザインとレイアウトの原則】 ・キーメッセージはスライド中央よりやや上に配置する。 ・ポジティブな内容は青、ネガティブな内容は赤で表現する。 ・グラフは左、テキストは右に配置(右脳と左脳の処理特性を活かす)。 ・事業フローはグラデーションで示すと視覚的に理解しやすい。 【グラフと図解のルール】 ・ワンスライド=ワングラフが原則。 ・10秒以内に「何を示しているか」がわかるようにする。 ・メッセージをつなぐ際は矢印ではなく三角形マークを使用。 ・三角形は因果関係を明示し、誤解を防ぐ(グレーなど控えめな色が望ましい)。 【作成・見直しのコツ】 ・資料は最低でも1日寝かせて見直す。 ・完成は本番の2日前を目安にすることで、精度が上がる。 ・時間をおくとミスや改善点が自然に見えてくる。 【プレゼン当日の心得】 ・沈黙を恐れず、聞かれたことだけに答える。 ・反応がない場合は「では合意ということでよろしいでしょうか」と堂々と確認する。 ・差し戻しになった場合も、原因を明確にし、次の提案につなげる。 【本書の学び】 ・社内プレゼンは「短く、わかりやすく、決裁される資料」を作る技術。 ・美しいスライドより「決裁者の判断を助ける情報整理」が本質。 ・ロジカルな構成×心理的配慮×視覚設計で、結果を動かすプレゼンが完成する。
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社内プレゼンに関してよくまとめられており、社内プレゼンをするにあたり、一読する価値があります。 パワーポイントのテクニカル面も大切ですが、どのようなストーリーでパワーポイントを構成するのかが、一番大事だと思います。 LESSON8の「社内プレゼンで絶対に押さえるべき3つのポイ...
社内プレゼンに関してよくまとめられており、社内プレゼンをするにあたり、一読する価値があります。 パワーポイントのテクニカル面も大切ですが、どのようなストーリーでパワーポイントを構成するのかが、一番大事だと思います。 LESSON8の「社内プレゼンで絶対に押さえるべき3つのポイント」に関しては、網羅していこうと思います。
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