商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芸術新聞社 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784875864479 |
- 書籍
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緊張をとる
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緊張をとる
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商品レビュー
4.3
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夢をかなえるゾウに似た本の書き方 緊張していないと自己暗示をかけるのは効果がない ・「緊張してない」と自分に言い聞かせても、脳が矛盾を感じて逆効果になる ・「自分は緊張している」と素直に認めることで、意外にも気持ちが落ち着く ・例:スピーチ直前、「緊張してるな」と口に出すと体がスッと落ち着くことがある 大きな声を出すと緊張が緩む ・声を出すことで身体がほぐれ、交感神経の緊張状態が緩む ・例:プレゼン前に、廊下で「あー!」と大声で叫んでリラックス 人は他人にそこまで注目していない ・「みんなが見てる」という思い込みで自分を追い詰める ・実際は、相手はほとんど自分のことで頭がいっぱい ・例:面接で自分の服や話し方が気になるが、面接官は内容しか見ていない 楽しい時間は緊張を忘れている ・緊張を消そうとするより、「楽しい」「面白い」ことに集中するのが効果的 ・例:友人との会話に夢中になっているとき、緊張を感じない 緊張の原因の多くは「不安」 ・準備不足が「うまくできるか」という不安を生む ・準備を徹底することが不安を取り除く一番の方法 ・例:スピーチの台本を何度も読み込んでおくと、本番で余裕が生まれる 練習で失敗することが本番での成功に繋がる ・失敗は「筋肉痛」=成長の証 ・例:人前で話す練習で噛んだ経験が、次の発表に活きる 簡単にできる緊張対処法(フィジカル系) ・グッパー:全身に力を入れてから一気に抜く(筋弛緩法) ・肩ストン:肩をギュッと上げてから一気に落とす ・強い呼吸:鼻から吸って口から強く吐く(呼吸法で交感神経の緊張を抑える) ・ジブリッシュ:意味のない言葉を声に出す(例:「パラパラキンコンブー!」) → 思考を止めて意識を緩める
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書いてあることを一読しただけでは実践できないだろう。焦らずに少しずつできることを増やしていくしかない。まさに、ママが言っていた結果ばかりを求めない、に繋がっているのだと思う。
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想像とは違った内容だったけど、だから面白かった。面白かったのだが、一読で緊張がとれるようにはならないな。やはり手元に置いておいて、都度読みながら落とし込んでいかないと、自分には、難しいだろうな。
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