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緊張をとる の商品レビュー

4.3

15件のお客様レビュー

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2025/06/09
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夢をかなえるゾウに似た本の書き方 緊張していないと自己暗示をかけるのは効果がない ・「緊張してない」と自分に言い聞かせても、脳が矛盾を感じて逆効果になる ・「自分は緊張している」と素直に認めることで、意外にも気持ちが落ち着く ・例:スピーチ直前、「緊張してるな」と口に出すと体がスッと落ち着くことがある 大きな声を出すと緊張が緩む ・声を出すことで身体がほぐれ、交感神経の緊張状態が緩む ・例:プレゼン前に、廊下で「あー!」と大声で叫んでリラックス 人は他人にそこまで注目していない ・「みんなが見てる」という思い込みで自分を追い詰める ・実際は、相手はほとんど自分のことで頭がいっぱい ・例:面接で自分の服や話し方が気になるが、面接官は内容しか見ていない 楽しい時間は緊張を忘れている ・緊張を消そうとするより、「楽しい」「面白い」ことに集中するのが効果的 ・例:友人との会話に夢中になっているとき、緊張を感じない 緊張の原因の多くは「不安」 ・準備不足が「うまくできるか」という不安を生む ・準備を徹底することが不安を取り除く一番の方法 ・例:スピーチの台本を何度も読み込んでおくと、本番で余裕が生まれる 練習で失敗することが本番での成功に繋がる ・失敗は「筋肉痛」=成長の証 ・例:人前で話す練習で噛んだ経験が、次の発表に活きる 簡単にできる緊張対処法(フィジカル系) ・グッパー:全身に力を入れてから一気に抜く(筋弛緩法) ・肩ストン:肩をギュッと上げてから一気に落とす ・強い呼吸:鼻から吸って口から強く吐く(呼吸法で交感神経の緊張を抑える) ・ジブリッシュ:意味のない言葉を声に出す(例:「パラパラキンコンブー!」) → 思考を止めて意識を緩める

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2024/08/30

書いてあることを一読しただけでは実践できないだろう。焦らずに少しずつできることを増やしていくしかない。まさに、ママが言っていた結果ばかりを求めない、に繋がっているのだと思う。

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2023/10/05

想像とは違った内容だったけど、だから面白かった。面白かったのだが、一読で緊張がとれるようにはならないな。やはり手元に置いておいて、都度読みながら落とし込んでいかないと、自分には、難しいだろうな。

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2022/02/01

マニュアルのような書き方ではなく、主人公とママの会話・やり取りで書かれていることで、細かなニュアンスがわかり易い。 紹介されている方法の中に、太極拳に通ずる部分が色々とあり、興味深かった。

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2021/08/19

「緊張」は誰にでもある感情だが、それを論理的にとる方法と実践方法が書かれている。 自分の在り方や生き方、物事の考え方を改めることができ、理性と感性の両方を大切にしようと思える。 「心は直接操作できない」と本書で述べられているように、自分のことを変えたいと思っている人は、読んでみて...

「緊張」は誰にでもある感情だが、それを論理的にとる方法と実践方法が書かれている。 自分の在り方や生き方、物事の考え方を改めることができ、理性と感性の両方を大切にしようと思える。 「心は直接操作できない」と本書で述べられているように、自分のことを変えたいと思っている人は、読んでみてほしい。

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2021/03/21

論理で感性を伸ばす、つまりどういう練習をどの順番で何に気をつけてやればいいのかを論理的に準備をし、本番では感性でやる。 外面から内面に影響させる誘導が重要。 集中とリラックスと興味は三つ子の兄弟で、3つが影響しあって深くなっていく。緊張した時は興味を植え付けることに意識を向け...

論理で感性を伸ばす、つまりどういう練習をどの順番で何に気をつけてやればいいのかを論理的に準備をし、本番では感性でやる。 外面から内面に影響させる誘導が重要。 集中とリラックスと興味は三つ子の兄弟で、3つが影響しあって深くなっていく。緊張した時は興味を植え付けることに意識を向ける。 自信を持とうとするのではなく、不安をとる =成功しようとするんじゃなく、失敗しないようにする。

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2019/08/14

「緊張するな」と言われると、意識してつい緊張してしまう。だったら緊張すること以上に意識が向くことをすればいい、というのがこの本の大まかな趣旨だ。 この本が素晴らしいのは、緊張をとる方法が、すぐに効く特効薬ではないところ。特効薬だと効かなかったとき、自分はダメなんじゃないか、と自...

「緊張するな」と言われると、意識してつい緊張してしまう。だったら緊張すること以上に意識が向くことをすればいい、というのがこの本の大まかな趣旨だ。 この本が素晴らしいのは、緊張をとる方法が、すぐに効く特効薬ではないところ。特効薬だと効かなかったとき、自分はダメなんじゃないか、と自己否定に陥る。言われたことを実行して、すぐうまくいくなんて、天才肌な人はごく僅か。そういう人の言うことを鵜呑みにして、自分でもできると思い込むから、失敗するのだ。 質よりも量。そして、焦らない。 大切なのは、繰り返し、続けること。本の言葉を借りれば、「3歩進んで、2歩下がる」勇気。

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2019/03/01

本屋さんでの出会い。緊張にたいしてこんなアプローチがあるなんて!面白いし、試してみたくなる。夢を叶えるゾウぐらいぶっ飛んだストーリーで笑い要素が増えたら、もっと本屋さんでの扱いが変わるよな。

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2019/02/02

自分はあまり緊張しない方なのだけど、なんで緊張しないのか(楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する、の精神)、もしそれでも緊張したらどうしたらいいかがわかった。 瞬間的緊張と慢性的緊張、それぞれの対処法があって、興味深く読みました。 発表会前で、クラスの子が緊張したときの...

自分はあまり緊張しない方なのだけど、なんで緊張しないのか(楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する、の精神)、もしそれでも緊張したらどうしたらいいかがわかった。 瞬間的緊張と慢性的緊張、それぞれの対処法があって、興味深く読みました。 発表会前で、クラスの子が緊張したときの対処方法が気になってたのもあって引っかかったのかな〜と思いながら、活用。 慢性的緊張のところは保育にも使えるなと思いながら読みました。 リラクゼーションはストレス溜まったときとかに緊張を緩めるのに試してみたい。 脚本みたいな形と関西弁なので、苦手な人は苦手かもだけど、私は好きでした。 思わず続編も買っちゃった。そちらも読むの楽しみ!

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2018/12/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

演劇的アプローチで“緊張”を“とる”! 緊張をとるためにはどうしたらいいのか、ということを関西弁の(自称)元天才女優のスナックのママが、プレゼンに失敗した悩める男にレクチャーするというストーリーで教えてくれる本。段階的に、丁寧に教えてくれていて、親切。 なんでも二段階で考える、ゼロか百かじゃなくてバランス、ポジティブはネガティブ要素で構成されている、などなど、ママのいう言葉も役立ちそうでたくさんメモメモ。 マンガ版もあるらしい。

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