商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2015/07/27 |
| JAN | 9784758065290 |
- コミック
- 一迅社
バーナード嬢曰く。(2)
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バーナード嬢曰く。(2)
¥680
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商品レビュー
4.4
54件のお客様レビュー
『バーナード嬢曰く。』第2巻。今回も「どんな本が飛び出してくるんだろう」という期待をきっちり満たしてくれる。もはや強い信頼感すらある。最初は本を読んでいるふりしかしていなかった町田さわ子が、気がつけば、もうしっかり小説を読む側に回っているのが実にいい。あのキャラのまま読書の世界に...
『バーナード嬢曰く。』第2巻。今回も「どんな本が飛び出してくるんだろう」という期待をきっちり満たしてくれる。もはや強い信頼感すらある。最初は本を読んでいるふりしかしていなかった町田さわ子が、気がつけば、もうしっかり小説を読む側に回っているのが実にいい。あのキャラのまま読書の世界に足を踏み入れているのが微笑ましい。今回はメルヴィル『白鯨』とヘミングウェイ『老人と海』の話が印象に残った。どちらも未読なのに、題名を聞くとなぜか内容がごっちゃになるのが不思議で面白い。今回登場した本の中では既読作品もそれなりに多く、読んできた本を思い返す楽しさもあった。その一方で、未読の本を見るたびに「これも読みたい」が増えていく。読んだ本が出てきても楽しいし、読んでいない本が出てきても読書欲を刺激される。やはりこの作品は、本好きにも積ん読家にも刺さる「読みたい気持ち」を呼び覚ますマンガだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文字通りに小学校の図書館で星新一を読破した読書家のド嬢。 貸した本をド嬢に褒められて、それは貸す専用にして2冊目を買う神林。 風邪をひいて休んでいるが、どうしても神林に電話をしたいド嬢。 しおりのことを考えるのが好きというワードに照れる神林しおり。 往復書簡でうっかりラブレターを書いてしまう神林。 笑顔のみかんで自然に笑ってしまう神林。 本のプレゼントでうっかり「私を離さないで」をド嬢に渡す神林。 これは神巻では……
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実は私も村上春樹さんの作品はどこから入ればいいのかわらずにここまできちゃったので、町田さわ子ちゃんの気持ちがわかる…。新刊が出版されるたびに読者が大盛り上がりするくらい熱狂的なファンが多いしね。 この漫画読んで『KAGEROU』読んでみようと思った。
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