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ジヴェルニーの食卓 集英社文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/06/25 |
| JAN | 9784087453270 |
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ジヴェルニーの食卓
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ジヴェルニーの食卓
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商品レビュー
3.9
495件のお客様レビュー
4人の女の話
セザンヌやなモネなどの画家たちの話のように思えるが、解説を読んだ後ではこれは画家たちの周りにいる女が主題であるように感じた。特にドガとマティスの章では、純粋に彼らに翻弄される女性が強調されているような話だった。
ぱるむはむ
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※このレビューにはネタバレを含みます
友人に借りた『たゆたえども沈まず』を読んでからゴッホ展に行った。画家が作品を描いた背景を知り、展示を観る時の解像度が上がった気がして他の作品も読んでみたくなった。 今回は短編集。有名な画家本人ではなく、その人と関わりのある女性たちの視点から描かれているのが面白い。 これまで印象派の絵はなんとなく好きだな〜特にモネの絵は美しいな〜くらいにしか感じていなかったけど、『ジヴェルニーの食卓』を通して、モネやモネを支える家族の背景を知れた。愛する妻・息子の死や白内障で苦しんでいたことも初めて知った。いつかオランジュリー美術館で『睡蓮』を観てみたい。
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読み始めるのにや勇気と覚悟が必要だった。元々美術、特に印象派、中でもモネが好きな私は画家のそれぞれのバックグラウンドにも明るい。それを他の人のイメージに塗り替えられたらイヤだなと思っていたから、原田マハさんが史実を織り交ぜたフィクションを購入したもののなかなか読めずにいた。1話、...
読み始めるのにや勇気と覚悟が必要だった。元々美術、特に印象派、中でもモネが好きな私は画家のそれぞれのバックグラウンドにも明るい。それを他の人のイメージに塗り替えられたらイヤだなと思っていたから、原田マハさんが史実を織り交ぜたフィクションを購入したもののなかなか読めずにいた。1話、読んではやめ、1話読んではやめを繰り返しながら最後の表題作でもある「ジヴェルニーの食卓」にたどり着いた。 中途半端なものだったら、読んでいる最中に拒否反応が強くなったと思う。マティスから入り、ドガ、セザンヌと続き、本人の気持ちの描写ではなく、画家を取り巻くうちの1人の目線だったからかもしれないけれど、これはこれでありだな。と思えたし、ちゃんと詳しい方が書いてくれていて良かったと思った。 印象派系の美術展が最近、異様に混んでいるのはこの人のおかげ?せい?なのかもしれないとも感じた
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