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屋根裏の散歩者 他六篇 江戸川乱歩文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春陽堂書店 |
| 発売年月日 | 2015/05/20 |
| JAN | 9784394301509 |
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屋根裏の散歩者 他六篇
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屋根裏の散歩者 他六篇
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
犯罪のもつ魅力に取り憑かれてしまった男。狂人の異常心理を扱った犯罪小説パートが80%、シンプルなトリックと明智小五郎の冴え渡る推理を楽しむ本格探偵小説パートが20%。どちらかというと前者が乱歩の持ち味かな〜という風に思います。こういうトリックも好きですけどね そういえば『陰獣』にもこんなやついたなあ。というか元ネタか。読む順番逆だったな。
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この中だと鏡地獄と虫が良かった。じわじわと丁寧に狂っていく感じが今の小説にはない不気味さを表現している。
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はじめての江戸川乱歩。人の気持ちとか、目に見えない情景の言語化がうますぎて、気持ち悪いくらいのリアリティ…! あんまり古い?小説はこれまで読んでこなかったけど、使ったことない用語や表現に出会えて「日本語」の奥深さを感じられた。 本書では、押絵と旅する男の世界観が好きだった。 シ...
はじめての江戸川乱歩。人の気持ちとか、目に見えない情景の言語化がうますぎて、気持ち悪いくらいのリアリティ…! あんまり古い?小説はこれまで読んでこなかったけど、使ったことない用語や表現に出会えて「日本語」の奥深さを感じられた。 本書では、押絵と旅する男の世界観が好きだった。 シリーズらしいので早速次も読んでみよう。
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