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cocoon(文庫版) 秋田文庫
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cocoon(文庫版) 秋田文庫

今日マチ子(著者)

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cocoon(文庫版) 秋田文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2015/04/16
JAN 9784253181389

cocoon(文庫版)

¥990

商品レビュー

4.5

26件のお客様レビュー

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2026/04/04

学校でひっそり行われていた「一回も借りられていない本シリーズ」においてあったので借りた。 今日マチコは中受界隈では有名な本を書いており、いつだか彼女のことをふと思い出しディググったところ、このタイトルを知った。 なぜ借りられていないのか不明。「英語は語源...」と一緒に借りた...

学校でひっそり行われていた「一回も借りられていない本シリーズ」においてあったので借りた。 今日マチコは中受界隈では有名な本を書いており、いつだか彼女のことをふと思い出しディググったところ、このタイトルを知った。 なぜ借りられていないのか不明。「英語は語源...」と一緒に借りた。

Posted by ブクログ

2026/02/23

2013年、マームとジプシーによって舞台化。 沖縄戦について。 兵役逃れのために女装した例は実際にあったそうです。

Posted by ブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初読では、敵兵や男性たちという「異物」がただただおぞましい存在として描かれており、やや視点が単一的であるという印象を受けた。しかしあと書きで、本作が「少女の見る悪夢」をモチーフにしていると知り、その描写にも納得がいった。 物語の終盤では、サンにとって守護的な存在であったマユが男性であったことが示唆されるが、それさえも悪夢の延長として解釈することができる。 まゆを破った後もなお「飛べない羽根」であり続けるという表現は、いったい何を意味しているのだろうか。偶像への依存や自己防衛に囚われたまま青春を過ごした少女は、しがらみから解放されたとしても、すぐに自立へと歩み出すことができない。その困難さを象徴しているように思われる。 本作は、戦争が人間の精神に深刻な影響を及ぼし、その余波は戦後もなお続いていくことを問題提起しているのではないだろうか。

Posted by ブクログ