商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2015/04/16 |
| JAN | 9784253181389 |
- コミック
- 秋田書店
cocoon(文庫版)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
cocoon(文庫版)
¥990
在庫あり
商品レビュー
4.4
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何かの折、紹介をされていて、気になって買いたいリストに入れている間、2026年7月28日、熊本地震が起き、その流れで公式サイトで72時間無料とうたっていたので読み切った次第。 戦争についての話。 今日マチ子さんのざかざかしてふわりとした絵柄によって嘔吐の部分や臓物が撒き散らす場面は多少……本当に多少……ゆるく見えなくも……ない……。 というくらいに、戦争漫画なのだから当たり前だが人がばらばらになったり吐いたりもいだり死んだりする。 サンという二つ結びの女の子。主人公。父と兄は戦地に、国のために何かしたいと考える健気さを持つ。男性が苦手。 マユというショートカットの子。主人公2。背が高く顔が整っている。後輩女子たちから憧れの視線を受けるほど。 ユリとマリという双子の女の子。 エツ子という女の子。眼鏡が特徴的。 タマキという女の子。美少女(1人だけ睫毛バシバシに描かれて女の子と女の人の中間といったかんじを押し出されている) ひなという女の子。長めの二つ結び。おとなしく絵を描くことが好き。 最後の【あれ】は、人によって意見が分かれている。 実際に犯されて穢されたから、集団自決の際に逃げ出した、という意見。 実際に犯されてはおらず未遂に済んだものの、少女期特有の潔癖症から【穢された】と同意義と考え、集団自決の際に逃げ出した、という意見。 どちらにしろ、愛しく思うサンを穢された傷付いたと考えたマユが、兵隊を殺すのには代わりないと思ったし、後者であれば心は傷付いたが体は傷付いてなくてまだマシと考えられるだろうかと思うくらいには吐き気を催す展開であった。 (戦争に限らず、地震などの災害時でも、こういったことは起こりうるし、それを仕方ないと捉えるクソ野郎もたくさんいる) ▼▼ネタバレあり感想サイト▼▼ https://itoutsukushi.hatenablog.com/entry/2025/02/17/010235 https://renote.net/articles/330113 https://note.com/ichieda_mak6593/n/nf82ca6246a4e
Posted by 
沖縄。戦争。少女たち。 ◇◇◇◇◇◇ 【タイトル】cocoon 【 著者 】今日マチ子 【 出版社 】秋田書店 ◇◇◇◇◇◇ 戦火の沖縄で生きた少女たち。 繭(空想)がわたしを死(現実)から守ってくれる。 だれも死にたくなんてなかった 肉の焼けるにおい 溶けた...
沖縄。戦争。少女たち。 ◇◇◇◇◇◇ 【タイトル】cocoon 【 著者 】今日マチ子 【 出版社 】秋田書店 ◇◇◇◇◇◇ 戦火の沖縄で生きた少女たち。 繭(空想)がわたしを死(現実)から守ってくれる。 だれも死にたくなんてなかった 肉の焼けるにおい 溶けたガラスのにおい セルと金属が混じったにおい うじ虫まみれで…お薬も消毒薬もないしどんなに痛いかわかる⁉ もう頑張れない …だめな子で… おかあさんごめんなさい
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
沖縄のひめゆり部隊の話。 看護隊として重症患者の脚を切断したり、友達が次々と死んでいく日々… ついにはガマの利用のため政府が看護隊解散を命じ、逃げることに。逃げる途中でえっちゃんは脚を怪我して歩けなくなり、「お母さんごめんなさい」と頭を石で打ちつけて自殺。最後はマユ一人になる。
Posted by 
