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虚像の道化師 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ7
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虚像の道化師 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ7

東野圭吾(著者)

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虚像の道化師 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ7

913

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784167903114

虚像の道化師

¥913

商品レビュー

3.7

298件のお客様レビュー

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2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

劇団を主宰する演出家の駒井が殺害された。凶器に小道具のナイフが使われたことから内部犯だと思われ、携帯に残っていた当日の花火の写真から、犯行時刻が割り出された。その時間、恋人の工藤聡美は劇団員と花火を見ておりアリバイがあった一方、元恋人の神原敦子はアリバイがなかった。神原が疑われる中、湯川は凶器が現場に残されていたことを疑問に思いはじめるーーー。(第7章 演技る) 冒頭、神原が犯行現場で偽装工作をする場面から始まり、犯人だろうと思わせてから話が進んでいったので、短いながら急展開が味わえた。ただ、犯行動機が役者ということで特殊であり、あまり共感はできなかった。他の話では、念力や幻聴など魔力のようなテーマが多く、これまでとはまた違ったテイストを味わえた。

Posted by ブクログ

2026/03/13

推理はなしにしてボーッと読むには良いかもしれません。 ジャンルはSFにしてもよいかと思います。 アニメの世界というか少年漫画感覚。 シリーズ内比較ではワースト争いなのかなという感想です。

Posted by ブクログ

2026/02/21

久しぶりにガリレオシリーズを読んだが、相変わらずとてもおもしろかった。 どの話もどこかで読んだことがある気がするから、おそらく刊行当時に図書館などで借りて読んだのかもしれない。 湯川の科学への知識が活躍する回と警察の地道な捜査が実を結ぶ回のどちらもあって、とても良かった。

Posted by ブクログ