商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784167902933 |
- 書籍
- 文庫
64(下)
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商品レビュー
4
364件のお客様レビュー
上巻同様前半は若干退屈だったが、後半の展開は凄まじかった。新たな誘拐事件からの無言電話の真相、そしてロクヨンとの繋がり。よく考えられて練られてる重厚な小説だった。初めて見る熟語が頻繁に出てきて苦労したが、調べながら読むと良い勉強にもなる。
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無言電話の犯人が雨宮という事実はインパクトがありで面白いと感じた。終盤の妻との会話で、娘の失踪を受け入れて、自分なりに消化し、乗り越えていこうとする様子に感動した。そこから犯人の逮捕や娘の問題の解決、日吉の今後など、やっとこれから面白くなってきたぜ!というところで終わってしまった...
無言電話の犯人が雨宮という事実はインパクトがありで面白いと感じた。終盤の妻との会話で、娘の失踪を受け入れて、自分なりに消化し、乗り越えていこうとする様子に感動した。そこから犯人の逮捕や娘の問題の解決、日吉の今後など、やっとこれから面白くなってきたぜ!というところで終わってしまった。気になる。 「たまたまが一生になることもある」 自分が今いる場所で、何事にも全力で取り組みたい。 嫌いなことや苦手なことが、もしかしたら一生物かもしれないから。
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読み疲れた。 下巻の途中からは、ずっとクライマックス マスコミとの攻防、部署間の軋轢、男たちの心理戦 楽に読ませる文章がまったくなく、ずっと歯を食いしばって読んでいる感じ。 スリルよりも責任の重さを体感する小説と感じた。 肩が凝りました
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