商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆侃侃房 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784863851665 |
- 書籍
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サイレンと犀
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サイレンと犀
¥1,870
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商品レビュー
4.2
34件のお客様レビュー
昔の事もそうでない事も、忘れられない事忘れたくない事蟠りとして抱えながら、それが日常で膨らんだ時に、ぎゅっと圧縮して漏れてきたものを読んだのでは?と思える歌集。 幼い頃の思い出に始まり、生活の中で見た一片が続いている。共感もできるし、なんだかわからないし、独り言を聞いている様な感...
昔の事もそうでない事も、忘れられない事忘れたくない事蟠りとして抱えながら、それが日常で膨らんだ時に、ぎゅっと圧縮して漏れてきたものを読んだのでは?と思える歌集。 幼い頃の思い出に始まり、生活の中で見た一片が続いている。共感もできるし、なんだかわからないし、独り言を聞いている様な感覚になった。 ふと、君の神様になりたかったを思い出した。 好きなのは 友達の遺品のメガネに付いていた指紋を癖で拭いてしまった もう声は思い出せないでも確か誕生日たしか昨日だったね 脳みそがあってよかった電源がなくても好きな曲を鳴らせる
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初めて歌集読んだ! 刺さるものがあったりなかったり 私がいいなと思うのはどこか人生や生活の仄暗さを感じるものかなあと思ったり 生活のことを短歌にできるって、普段から感性が研ぎ澄まされてるのかなと思った
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ややもすると気づくこともなく過ぎ去ってしまう日常の嬉しさ、楽しさ、寂しさ、辛さを切り取ってくれる本です。大好きです。
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