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ピケティ入門 『21世紀の資本』の読み方
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ピケティ入門 『21世紀の資本』の読み方

竹信三恵子(著者)

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ピケティ入門 『21世紀の資本』の読み方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金曜日
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784865720006

ピケティ入門

¥1,320

商品レビュー

3.5

23件のお客様レビュー

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2025/07/22

格差拡大のメカニズムと問題を明らかにし、対策として所得にも資産にも累進課税を適用すべきとする。 説明がやや論理飛躍気味であるため星2つ。

Posted by ブクログ

2025/04/01

元朝日新聞記者が書いていることを念頭に読む必要がある。 読めるのは1章、2章、なんとか3章くらいまで。2章くらいまでのところで、著者によるピケティ解説は終了している。 その後は、著者の「アベガー」が始まる。 本書だけでピケティがわかったと思わないほうが良い。 別のピケティ本も読む...

元朝日新聞記者が書いていることを念頭に読む必要がある。 読めるのは1章、2章、なんとか3章くらいまで。2章くらいまでのところで、著者によるピケティ解説は終了している。 その後は、著者の「アベガー」が始まる。 本書だけでピケティがわかったと思わないほうが良い。 別のピケティ本も読む必要がある。

Posted by ブクログ

2024/08/24

ピケティ理論の概観と、ピケティ理論の視点から見た日本の状況の概観について語った本。 とても内容がコンパクトにまとめられており、とても読みやすかった。 ピケティの理論が非常に簡潔にまとめられていたので、21世紀の資本論に取り掛かる1冊目の本としては非常にとっつきやすかった。 ただ...

ピケティ理論の概観と、ピケティ理論の視点から見た日本の状況の概観について語った本。 とても内容がコンパクトにまとめられており、とても読みやすかった。 ピケティの理論が非常に簡潔にまとめられていたので、21世紀の資本論に取り掛かる1冊目の本としては非常にとっつきやすかった。 ただ、ピケティ理論の入門というよりも、筆者のフィールドである日本の労働問題についての解説に誌面が割かれており、タイトル倒れな印象を受けた。 (かつ、そもそもページ数が少ない本の構成から、労働問題についても大きく踏み込んでおらずざっくりとした一般論含めた説明に留まっている印象だった。かつ、ピケティの理論との関連性の説明が薄い印象だった) 21世紀の資本論のとっかかりとして良さそうな本

Posted by ブクログ