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「本が売れない」というけれど ポプラ新書046
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「本が売れない」というけれど ポプラ新書046

永江朗(著者)

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「本が売れない」というけれど ポプラ新書046

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784591142233

「本が売れない」というけれど

¥858

商品レビュー

4

35件のお客様レビュー

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2025/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

10年前の本なので情報はあれだけども。 スマホが普及して本を読む人が減ったというが、読む人は読んでるし、読んでない人は読んでない。図書館やブックオフ、電子書籍を利用する人が増えているのは事実。 町の本屋が無くなるのは、出版業界全体の問題なのでは?という内容。 私もこの本を図書館で借りているので申し訳ない気持ちになるけど、事実近頃の経済状況だと新刊本はなかなか買えないというのが庶民。 これ以上本が高くなったらもっと手が届かなくなる。 売価を倍にしたら本屋は利益が増えるかもしれないが、売上は半分じゃ済まないかもしれない。大人だけじゃなく、子供がおこづかいで本を買えないのは大問題だと思う。本を買うという選択肢を子供の頃から無くしてしまうと、本屋には足を運ばなくなる。新刊本は金持ちのものになってしまう。 本屋さん、ヴィレヴァンほどじゃなくてもいいので、何かしら別のものも売って、本は今の価格でがんばって欲しい! ガチャガチャとかどうですか!!

Posted by ブクログ

2024/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本が売れなくなりました、と言われ続けて早数年どころか何年でしょうか? 本書は2014年11月発行。10年前です。 ・街の本屋が減少、小さな街の本屋は不利、Amazonの躍進 ・発行点数の増加 1980年代半ばの発行点数…35000~36000 2013年の発行点数…78000 発行点数は倍、販売額は同程度、ということで手間が2倍になった(2023年の書籍の発行点数は、6万6885点だそうです。) ・雑誌が売れない、読書環境の多様化 ・ブックオフ誕生、所有→体験、消費に、図書館が便利になった ・電子書籍のシェア1割(2013年) ・本と雑貨を売るお店(ヴィレッジヴァンガード他)、カフェなど 2024年現在では書かれている内容と現実はどう変わったでしょうか? 2024年現在、街の本屋さんはさらに減少、雑誌はもっと売れなくなっていて、Amazonは本だけではなくなんでも売っている会社になり、図書館は目の敵にされるときもあり、電子書籍サイトは乱立、ヴィレッジヴァンガードは赤字、と状況が悪化していて、一読者である私ごときが「いい解決法ないかな」なんて思いつくことは何もなく…。 この本の第2弾が出たら読みたい。

Posted by ブクログ

2024/07/30

本について動くお金(マージン)や書店業界の裏側について知り、大変驚きました。 経営面でいうと書店が倒産するのも納得です。

Posted by ブクログ