商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784167902407 |
- 書籍
- 文庫
静おばあちゃんにおまかせ
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静おばあちゃんにおまかせ
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商品レビュー
3.7
129件のお客様レビュー
元判事、静おばあちゃんの連作短編集。事件を解決するのは静さんなのだけれど、主に描かれるのは法科大学生になった孫の円さん、そして事件を通して出会った葛城刑事。殺人事件の捜査に一介の女子大生が協力するのは現実的ではない気もするが、円さんが真っ直ぐに成長している姿が嬉しかったし、静さん...
元判事、静おばあちゃんの連作短編集。事件を解決するのは静さんなのだけれど、主に描かれるのは法科大学生になった孫の円さん、そして事件を通して出会った葛城刑事。殺人事件の捜査に一介の女子大生が協力するのは現実的ではない気もするが、円さんが真っ直ぐに成長している姿が嬉しかったし、静さんの鋭い推理と洞察力を楽しむことができた。殺人事件とファンタジー要素のアンバランスの妙、作者の遊び心かなと思う作品だった。円さんと葛城刑事のその後をどこかで読めたら嬉しいのだけれど。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
祖母と孫娘のコンビが大活躍! 静おばあちゃんの安楽椅子探偵も最高すぎる! 昨日、NHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」を観て。 高遠寺円と静、そして葛城についての物語はないかを調べてたら、本作を見つけたので、さっそく図書館で借りて読んでみました。 なんか、読む順番、間違えた感が否めない。 それでも、楽しめる本作◎ ラストの静おばあちゃんの秘密を知る。 その時、「こんなことある!?」という結末に驚いてしまった。 あれ、だとしたら、続編の「要介護探偵」は、どうなってしまうのか。 今からワクワクしちゃう。 葛城と円の恋模様もいいなぁ。 今後も、2人には、幸せになってほしいな!
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