1,800円以上の注文で送料無料
静おばあちゃんにおまかせ 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-05

静おばあちゃんにおまかせ 文春文庫

中山七里(著者)

追加する に追加する

静おばあちゃんにおまかせ 文春文庫

定価 ¥858

330円 定価より528円(61%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784167902407

静おばあちゃんにおまかせ

¥330

商品レビュー

3.7

128件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 静おばあちゃん
  • ミステリー
  • 知恵と経験
  • 法律と人間関係
  • 新米刑事の成長
  • 孫娘の情熱
  • 緊迫した人間ドラマ
  • 思わぬ結末の短編集
  • 知識が光る事件解決
  • 恋の行方と葛藤

知恵と経験を活かしたミステリーが展開される本作は、元裁判官の静おばあちゃんとその孫娘・円、そして新米刑事・葛城が織り成す短編集です。静おばあちゃんの鋭い洞察力と円の法学への情熱が、事件解決の鍵となる様子が描かれています。各短編は、緊迫した状況の中での人間ドラマや、思わぬ結末が待ち受けていることが特徴です。特に、静おばあちゃんの知恵が光るエピソードでは、法律の重みや人間関係の複雑さが浮き彫りになり、読者を引き込む要素が満載です。また、円と葛城刑事の恋の行方も描かれ、物語にさらなる深みを加えています。全体を通じて、知識と経験が如何に人を助けるのかを考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/25

元判事、静おばあちゃんの連作短編集。事件を解決するのは静さんなのだけれど、主に描かれるのは法科大学生になった孫の円さん、そして事件を通して出会った葛城刑事。殺人事件の捜査に一介の女子大生が協力するのは現実的ではない気もするが、円さんが真っ直ぐに成長している姿が嬉しかったし、静さん...

元判事、静おばあちゃんの連作短編集。事件を解決するのは静さんなのだけれど、主に描かれるのは法科大学生になった孫の円さん、そして事件を通して出会った葛城刑事。殺人事件の捜査に一介の女子大生が協力するのは現実的ではない気もするが、円さんが真っ直ぐに成長している姿が嬉しかったし、静さんの鋭い推理と洞察力を楽しむことができた。殺人事件とファンタジー要素のアンバランスの妙、作者の遊び心かなと思う作品だった。円さんと葛城刑事のその後をどこかで読めたら嬉しいのだけれど。

Posted by ブクログ

2026/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中山七里作品 安楽椅子探偵さながらおばあちゃんの助言にて事件は解決される連作短編 ただあのオチにしちゃうと続き書きづらいよ

Posted by ブクログ

2026/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

祖母と孫娘のコンビが大活躍! 静おばあちゃんの安楽椅子探偵も最高すぎる! 昨日、NHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」を観て。 高遠寺円と静、そして葛城についての物語はないかを調べてたら、本作を見つけたので、さっそく図書館で借りて読んでみました。 なんか、読む順番、間違えた感が否めない。 それでも、楽しめる本作◎ ラストの静おばあちゃんの秘密を知る。 その時、「こんなことある!?」という結末に驚いてしまった。 あれ、だとしたら、続編の「要介護探偵」は、どうなってしまうのか。 今からワクワクしちゃう。 葛城と円の恋模様もいいなぁ。 今後も、2人には、幸せになってほしいな!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました