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図解 知識ゼロからのコメ入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 家の光協会 |
| 発売年月日 | 2014/09/29 |
| JAN | 9784259518585 |
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図解 知識ゼロからのコメ入門
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
地域共同で稲作を始めたから、米の勉強をしよう!と手に取った一冊。 米の育て方のつもりでしたが、米に関する歴史や伝統、流通や農家と政府のやりとりなど、意図していたものとは全く別の内容でしたがこれはこれで勉強になって面白かったです。 最近、米作りの一連を取材した本を読んでいたのでそこ...
地域共同で稲作を始めたから、米の勉強をしよう!と手に取った一冊。 米の育て方のつもりでしたが、米に関する歴史や伝統、流通や農家と政府のやりとりなど、意図していたものとは全く別の内容でしたがこれはこれで勉強になって面白かったです。 最近、米作りの一連を取材した本を読んでいたのでそこともリンクし、改めて米にまつわる本を読み漁ってみたいと思えました。 約10年前の本ですが、10年前はこんなだったのかと驚いたり、10年前の課題がまだ解決していないじゃないかと落胆したり、為にもなりましたが政府への不信感も募りました。 第一次産業の方がより良い方向へ向かっていければ良いなと考えさせられました。
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政府(法律)と米の生産の関わり、及びアメリカとの関係性による影響を詳しく知るべく本書を紐解いた。大いに参考になったが、2014年の本なので如何せん古い。今はどうなっているのだろか。 気になったのが、政府の対応が常に後手であり、なし崩し的に法律などの制度が変わっていることである。...
政府(法律)と米の生産の関わり、及びアメリカとの関係性による影響を詳しく知るべく本書を紐解いた。大いに参考になったが、2014年の本なので如何せん古い。今はどうなっているのだろか。 気になったのが、政府の対応が常に後手であり、なし崩し的に法律などの制度が変わっていることである。豊作や凶作に見舞われて初めて法律を変えてその場しのぎをしている。刻々と変わっていく世相に追いつけず、袋小路に詰まってからようやく動く。だから豊作になって初めて自由化・減反を始めるし、一時的だと考えられた減反はずるずると引き延ばした。 また凶作とアメリカからの輸入制限撤廃がぶつかったが故にやむなく農産物の輸入を始め、圧力に屈して輸入量を増やす。米に高関税をかけて日本の生産者を守ったかつての交渉は大したものだと思うが、門戸を開いたが故に、2025年現在、未だにアメリカに米の関税の高さを交渉カードとして使われている。 国全体を見渡す責任を持つ政府としては当然全産業を俯瞰して輸出入のバランスを取り、国益を考える。事実、自動車や造船、電子機器などの方が貿易収支を考えれば利益が大きく、貿易収支でGDPを上げられる。 しかしやはり交渉のためにはなんらかの後ろ盾が必要で、食料安全保障を考えると日本の食生産を譲歩するカードとして使うべきではないはずだ。胃袋を掴まれたら負けなのだ。 自動車産業に依存してしまっている状況も産業のバランスとして望ましくはない。他国が自主的に自動車産業を盛り上げたいのであればさせればよいのでは、と率直に思ってしまう。 環境や食、防衛というのは命を繋ぐ基盤であるから、まずは基盤を固めてから、プラスアルファで経済的利益を求めるのが筋ではなかろうか。 有事の際の食糧自給のプランとして政府は未使用の土地で芋栽培や稲作化をすればカロリーベースでギリギリ生きながらえる可能性があると試算しているが、栄養素のバランスを考えれば、当然芋や米だけで健康的な生活ができるわけはない。現代人は米だけを1日3合食べられない。 大豆や家畜飼料米を推進するのは賢明だと思うが、主食用の米は米で生産量を減らすのはリスキーだろう。 温暖化、高齢化が想像を上回る早いスピードで進んでいる以上、制度の方向転換も素早く行う必要がある。
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○農業の専門家で大学教授の八木氏の作品。 ○コメの歴史を中心に、日本の農業全体を解説したもの。 ○コメについての解説はもとより、農業政策や日本の農業の特性なども分かりやすく解説しており、農業を知るうえでとても良い本。
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