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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(1) ビッグCスペシャル
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(1) ビッグCスペシャル

浅野いにお(著者)

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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(1) ビッグCスペシャル

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2014/09/30
JAN 9784091865007

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(1)

¥935

商品レビュー

4.1

52件のお客様レビュー

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2025/08/12

全12巻 3.11以後の価値観、人生観の変化を宇宙人の襲来に置き換えたと思われる漫画 ワクワクする序盤の展開 主要キャラを多感な女子高生に設定し、くだらない日常を見せつつ宇宙人という非日常との取り合わせ 世界観作りは完璧に近くとんでもない漫画と思わせるが、結局おやすみプンプンの終...

全12巻 3.11以後の価値観、人生観の変化を宇宙人の襲来に置き換えたと思われる漫画 ワクワクする序盤の展開 主要キャラを多感な女子高生に設定し、くだらない日常を見せつつ宇宙人という非日常との取り合わせ 世界観作りは完璧に近くとんでもない漫画と思わせるが、結局おやすみプンプンの終着点と同じ結論へ向かってしまう とはいえ、おやすみプンプンより表面的にテーマを見せてくれることでわかりやすくなった わかりやすくなったおかげでアニメにもできたわけだし、良かったとは思う でも最初期待していた空気がどんどんと嗅いだことのある匂いになるのは僕はちょっと、ね

Posted by ブクログ

2025/07/26

東京に突如現れた巨大な宇宙船「母艦」。侵略の緊張感が続く中でも、女子高生の門出とおんたん(中川凰蘭)は、日常を笑い合い過ごしている。だが、社会不安や人間関係の軋轢が静かに影を落とし、世界と個人の在り方を問いかける青春SF物語。 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』...

東京に突如現れた巨大な宇宙船「母艦」。侵略の緊張感が続く中でも、女子高生の門出とおんたん(中川凰蘭)は、日常を笑い合い過ごしている。だが、社会不安や人間関係の軋轢が静かに影を落とし、世界と個人の在り方を問いかける青春SF物語。 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』は、侵略者による終末的状況を背景にしながらも、主人公たちの日常を淡々と描いた青春群像劇だ。物語の中心にあるのは、世界が崩れかけても続いていく日常の重さと尊さ。登場人物たちは、いつ終わるとも知れない不安の中で、それでも友達と笑い合い、日常を選び続ける。 作品の魅力は、巨大なSF設定と軽やかな女子高生の日常会話の対比にある。学校生活では、教師の描写にどこか気持ち悪さや違和感が漂い、社会全体に張り付いた歪さを象徴しているように感じる。お兄ちゃんの温かい存在感も印象的で、閉塞した世界の中での人の優しさやつながりが際立つ。 コロナ禍を経験した今読むと、目に見えない脅威と共に日常を続けざるを得ない感覚が、作品世界と重なり妙にリアルに響く。SFとしてのスケールと、青春ドラマとしての繊細さが共存する、何度も読み返したくなる名作だ。

Posted by ブクログ

2025/04/25

うーん、見事に全然わからん。 何か暗い話をやりたいのかと思って見ていても、伏線らしきものは出てくるけど目的は見えてこない。 藤子不二雄オマージュだろうかこれ。 そんな絵柄と妙に描き込みの多い背景もあまり噛み合っているようには。 このデブの兄ちゃんはなんかやな形で過去の自分を想起し...

うーん、見事に全然わからん。 何か暗い話をやりたいのかと思って見ていても、伏線らしきものは出てくるけど目的は見えてこない。 藤子不二雄オマージュだろうかこれ。 そんな絵柄と妙に描き込みの多い背景もあまり噛み合っているようには。 このデブの兄ちゃんはなんかやな形で過去の自分を想起してしまう。 そういう狙いなんだろうけど。 1冊だけでは目鼻もつかないなあ。

Posted by ブクログ