商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784101369389 |
- 書籍
- 文庫
ソロモンの偽証(4)
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ソロモンの偽証(4)
¥990
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商品レビュー
4.1
174件のお客様レビュー
弁護人
「学校内裁判」の開廷へと、着々と準備は進んで行きます。検事側、弁護人側双方が関係者にアプローチして、また新たな事実の発見もあったりしてワクワクして来ます。特に弁護人の二人はいい。ホントいいコンビです。神原和彦に対する野田健一の心遣いが優しい。そしてこの巻ではとうとう被告人大出俊次...
「学校内裁判」の開廷へと、着々と準備は進んで行きます。検事側、弁護人側双方が関係者にアプローチして、また新たな事実の発見もあったりしてワクワクして来ます。特に弁護人の二人はいい。ホントいいコンビです。神原和彦に対する野田健一の心遣いが優しい。そしてこの巻ではとうとう被告人大出俊次が、心底から二人の弁護人に自分の身の潔白を証明して欲しいと、涙ながらに懇願します。良いシーンです。闘いへの決意表明です。
ミルク
あっという間に読んでしまった。 柏木君の謎が明かされそうで明かされなくて。 生きる意味。 大出が頼むって言ってくれてよかった。 そんで私は樹理を信じない。どうなるのー
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とんでもない小説だなと思う。 登場人物の誰1人置き去りにしない、普段はきっと日陰にいるであろうどんなキャラクターにも光を当てて丁寧に描き切る。宮部みゆきの暖かい眼差しみたいなものを、全ての彼女の小説を通して感じる。だから、どんな本も安心して読める。それでいてしっかりとミステリー、...
とんでもない小説だなと思う。 登場人物の誰1人置き去りにしない、普段はきっと日陰にいるであろうどんなキャラクターにも光を当てて丁寧に描き切る。宮部みゆきの暖かい眼差しみたいなものを、全ての彼女の小説を通して感じる。だから、どんな本も安心して読める。それでいてしっかりとミステリー、ちゃんと面白いのだから、本当に稀代の小説家だよなって心から思う。宮部みゆきの本は、確か高校生くらいの頃に読み始め、最近ではオーディブルで聴いてるけれど、その印象は全く変わらない。ナレーターの方が抜群に上手なのでより面白さを引き出しているとは思うけど。一日中でも聴いてしまう。ああ、早く次が読みたい。
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