商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イーストプレス |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784781612430 |
- 書籍
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パリの国連で夢を食う。
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パリの国連で夢を食う。
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商品レビュー
4.1
83件のお客様レビュー
「パリの国連」からイメージしたものとはほど遠い、でも思っていたよりずっと可笑しくてカオスなパリでの生活に引き込まれて一気に読んでしまった。国連という組織があっても世界の様々な問題を解決するのは難しいんだなというのも垣間見ることができるけれど、それよりも働くということや自分のやりた...
「パリの国連」からイメージしたものとはほど遠い、でも思っていたよりずっと可笑しくてカオスなパリでの生活に引き込まれて一気に読んでしまった。国連という組織があっても世界の様々な問題を解決するのは難しいんだなというのも垣間見ることができるけれど、それよりも働くということや自分のやりたいことは何なのかということを考えさせられた。著者のとんでもない行動力に驚かされつつ励まされる楽しい本だった。
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パリの国際機関で働いた筆者のエッセイ。 行動力やフットワークの軽さがもたらす偶然の出会い、周囲とのコミュニケーション大事だなあ〜 そしてかなりの高倍率で多くの人の憧れの仕事でもある国連を辞めた理由に納得。 もちろん点と点をつないでストーリーに仕立てていたり編集で多少盛っているとこ...
パリの国際機関で働いた筆者のエッセイ。 行動力やフットワークの軽さがもたらす偶然の出会い、周囲とのコミュニケーション大事だなあ〜 そしてかなりの高倍率で多くの人の憧れの仕事でもある国連を辞めた理由に納得。 もちろん点と点をつないでストーリーに仕立てていたり編集で多少盛っているところはあるんだろうけど私もぜひこういうチャレンジをしたい。
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面白かった! 「エレベーターのボタンを…」で知った作者の他の本を読みたくて、図書館にあったこちらからまず。 作者の大変なことも楽しんでしまう精神が素晴らしい!国連のカオスも退社の人まで楽しんでいてほんとにすごい!! なんだかんだと素晴らしいキャリアとバイタリティで掴み取っていか...
面白かった! 「エレベーターのボタンを…」で知った作者の他の本を読みたくて、図書館にあったこちらからまず。 作者の大変なことも楽しんでしまう精神が素晴らしい!国連のカオスも退社の人まで楽しんでいてほんとにすごい!! なんだかんだと素晴らしいキャリアとバイタリティで掴み取っていかれている姿に元気をもらう。 国連もだが、パリに移住してから探すアパートの探し方やそれがどれだけ困難なのか、あの無茶苦茶運転の街を結局運転してしまうところとか!笑 多国籍に揉まれて、でも楽しんで友だちもでき、ソルボンヌ大学の先生にもなり人気講座1位になっちゃうところとか! パリ、また行きたいなぁー 59リヴォリや1982年に始まった6/21の音楽祭に行ってみたい! 外国語も話せないところからアメリカの大学院に進み、またこれがジョージタウン大学の外交学部だし!専攻は中南米。父がブラジルで働いていたことがあるらしい。先住民の文化や伝説を調べ、休みにはメキシコやグアテマラへ飛び南米出身の友だちもたくさんでき、サルサパーティへ行く。学校も楽しくなる! 2年半で卒業して、ルームメイトの紹介からコンサル会社へ…学んだ国際協力が役に立ち、パナマの学習都市の計画作りで、北部のクナ族を知りその島に週末遊びに行く。よく働く人だ! だが忙しすぎて腹膜炎から入院し、たまたま見つけた国連へ願書を提出、忘れた頃に合格の連絡が来てパリへ。文字にすると順風満帆に聞こえがちだがその中の200%の努力をサラッとかける作者がかっこいい! 国連パスポート、使えない国ロシア、アメリカ、フランス 常任理事国は他に中国とイギリス = 第二次世界大戦での勝利国 国連安全保障理事会の決議を拒否できる スクワット= 59リヴォリのリーダー、ブルーノ カレックス、ガスパール、ブルーノの3人が廃墟と化したビルを占拠。頭文字からKGB 貧乏アーティストで、電気もガスもないところにきたバジリオ、ロシア人が電気水道の工事をして不法に開通させる! 市民や政治家を巻き込んだ論争の種になり、みごとアーティストの権利を守れ!と、法廷闘争に勝ちアトリエを構える権利を奇跡的に獲得した! セ・ブレ?(本当ですか? プルコワ?(どうしてですか? 国連とはその名の通り、世界の国家(Nation)の「連合(United)」なわけで、そこで働く人々にも、特定の国の価値観や文化を押しつけてはいけないと決められている。迷った時は、カウンセリングに行く人、アラーに祈る人、座禅を組む人、奇術師に会いにいく人が一緒に何かを成し遂げようとしている。 しかし、人間を結束させようと試みる時、共通の価値観やカルチャーほどありがたいものはない。「これを信じよう」という旗印があることで、利益第一の国際企業も、過酷な地域で働くNGOも職員を結束させている。そういう強く束ねる紐を持たない国連とは、実は世界でいちばんカオスな職場なのかもしれない。
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