1,800円以上の注文で送料無料
老人と海 光文社古典新訳文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

老人と海 光文社古典新訳文庫

アーネスト・ヘミングウェイ(著者), 小川高義(訳者)

追加する に追加する

老人と海 光文社古典新訳文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784334752996

老人と海

¥660

商品レビュー

3.9

95件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/09

違う版を含め3-4会はよんだかも。 マノーリンとおじいさん。 おじいさんが漁に出て、海の上の話がえんえんとあるんだけどこんな単純そうな話をこうもいきいきと! 鳥や魚の様子などその場の臨場感がすごい。

Posted by ブクログ

2026/02/22

老人が漁をする話、といってしまえばそれだけなのだが大物との根比べや帰路での死闘など要所要所で老人の無骨な格好良さやさっぱりとした諦念がアクセントのように光り読後感がとても良かった。良質な短編映画を観たあとの感覚に似ているので気軽に読んでみるのがオススメ。

Posted by ブクログ

2026/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結構よかった!自然の厳しさに適応していく姿勢は、日本人の感性にも合う気がする。 特にラストがとってもいい!!! 魚を食べ尽くされた後に、街の明かりが見えるシーン。 そこまでの寂しさ、喪失感が一気に温度を帯びて、「やり切った」という静かな達成感に変わる。すべてを失っても、何かを得たような余韻がある。 この「無駄に終わったのに満たされる感覚」、よくわかる。何も得られなくても頑張ったあと、悲しいというより「やっと終わった!」という晴れやかさが残る。それを描き出しているのが素晴らしかった。 自分が一番楽しめた作品が、「男らしさ」を強調した文学だったという皮肉(笑)

Posted by ブクログ