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老人と海 光文社古典新訳文庫
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老人と海 光文社古典新訳文庫

アーネスト・ヘミングウェイ(著者), 小川高義(訳者)

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老人と海 光文社古典新訳文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784334752996

老人と海

¥660

商品レビュー

3.9

96件のお客様レビュー

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2026/03/26

老漁師が大物のカジキと3日間も戦い、しかし鮫にほぼ食べられてしまう話。 3日間ほとんど寝ずに格闘し、身体は疲弊し傷だらけになり、辛抱を重ねてようやくカジキを釣り上げる。これまでの85日も不漁もあってついに運が回ってきたかと思う。ここまではドキドキハラハラたり、こんなに辛抱できない...

老漁師が大物のカジキと3日間も戦い、しかし鮫にほぼ食べられてしまう話。 3日間ほとんど寝ずに格闘し、身体は疲弊し傷だらけになり、辛抱を重ねてようやくカジキを釣り上げる。これまでの85日も不漁もあってついに運が回ってきたかと思う。ここまではドキドキハラハラたり、こんなに辛抱できないなと感じたり しかし帰りの間にサメが何度も襲いかかりそのたびにできる抵抗をして撃退するがどんどんと食い荒らされていく。 サメに襲われる場面毎に焦りや悔しさ、やるせなさを感じた。人生そんなうまくいかないものなのかなとも思う。 ただ、生きていれば次もある、今回は散々だったが少し学びもあるみたいな最後の場面は少し心がホッとした。

Posted by ブクログ

2026/03/09

違う版を含め3-4回はよんだかも。 マノーリンとおじいさん。 おじいさんが漁に出て、海の上の話がえんえんとあるんだけどこんな単純そうな話をこうもいきいきと! 鳥や魚の様子などその場の臨場感がすごい。

Posted by ブクログ

2026/02/22

老人が漁をする話、といってしまえばそれだけなのだが大物との根比べや帰路での死闘など要所要所で老人の無骨な格好良さやさっぱりとした諦念がアクセントのように光り読後感がとても良かった。良質な短編映画を観たあとの感覚に似ているので気軽に読んでみるのがオススメ。

Posted by ブクログ

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