商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2014/08/08 |
| JAN | 9784344026148 |
- 書籍
- 書籍
明日の子供たち
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
明日の子供たち
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.2
525件のお客様レビュー
児童養護施設が舞台の物語。 物語の設定、人物像と非常に分かりやすく読み易い。 涙を誘うシーンもあり。 400Pを感じさせないほどあっという間に読み終えた。
Posted by 
10年前に読んだはずなのに、再読してまた感動しています。 これまで施設の子との接点はありませんが、大方の大人と同じイメージでいました。本を読むことで、自分とは違う人生を見ることが出来るとはよく言ったもので、有川浩天晴れです。
Posted by 
初版のころ、読んだことがあるのですが、先日読んだ「クロエとオオエ」に大人になったヒサとカナが登場したことから、この作品を思い出して再読しました。 児童養護施設「明日の家」に新任職員として着任したばかりの三田村慎平は、無法地帯のように乱れた靴箱の靴を親切心からきちんと整理してや...
初版のころ、読んだことがあるのですが、先日読んだ「クロエとオオエ」に大人になったヒサとカナが登場したことから、この作品を思い出して再読しました。 児童養護施設「明日の家」に新任職員として着任したばかりの三田村慎平は、無法地帯のように乱れた靴箱の靴を親切心からきちんと整理してやろうとする。 それを先輩職員の和泉に「勝手なことしないで」と見咎められ「あなたが毎日甘やかしてやれるの」バッサリやられてしまうところからこの物語は始まり、いきなり引き込まれてしまう。 その三田村が、入所しているヒサやカナから自分の偏見に気が付かされ、養護施設の職員としての成長物語を縦糸に、それを取り巻く施設職員や子供たちの奮闘を横糸にして、児童養護の世界を興味深く描いており胸に刺さった。 ヒサやカナをはじめとする登場するキャラクター一人一人が本当に魅力的で作者の愛を感じる。もう神です(^^)
Posted by 
