商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/08/07 |
| JAN | 9784334767808 |
- 書籍
- 文庫
東雲の途
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東雲の途
¥726
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商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
今回は事件解決というよりは遠野屋清之介が過去に向き合い、それを皆に明らかにし、未来へ繋げて行く物語だった。 信次郎、伊佐治、遠野屋が真の意味で三位一体になったような気がする。 それにしても遠野屋の故郷ってどこなんだろう。藩名地名は架空だけど、内海とか雪が滅多に降らないとかあった...
今回は事件解決というよりは遠野屋清之介が過去に向き合い、それを皆に明らかにし、未来へ繋げて行く物語だった。 信次郎、伊佐治、遠野屋が真の意味で三位一体になったような気がする。 それにしても遠野屋の故郷ってどこなんだろう。藩名地名は架空だけど、内海とか雪が滅多に降らないとかあったから瀬戸内海沿岸地域なんだろうが、作者のあさのさんが岡山の出身だからあの辺かな。
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良い!面白さに電車でニヤニヤしてしまうことが増えてきた。 死体から見つかった瑠璃について、遠野屋と伊佐冶、小暮の3人だけでなく、江戸以外の藩も巻き込んだ騒動に繋がっていく。スケールは大きいが、話が散らかることなくまとまっていて読みやすい。 最後の方には過去を完全に切り捨てるではな...
良い!面白さに電車でニヤニヤしてしまうことが増えてきた。 死体から見つかった瑠璃について、遠野屋と伊佐冶、小暮の3人だけでなく、江戸以外の藩も巻き込んだ騒動に繋がっていく。スケールは大きいが、話が散らかることなくまとまっていて読みやすい。 最後の方には過去を完全に切り捨てるではなく、過去さえも飲み込んだ遠野屋の姿に感服……。
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商にのみ生きようとしても何かと事件に巻き込まれる遠野屋。信次郎と伊佐治に自分の過去を明かし、過去との因縁を完全に断ち切るために故郷に帰り瑪瑙の謎を解き明かす。 これで少なくとも過去からは解放されたのかな?
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