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名画で読み解く ロマノフ家12の物語 光文社新書707
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/07/17 |
| JAN | 9784334038113 |
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名画で読み解く ロマノフ家12の物語
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名画で読み解く ロマノフ家12の物語
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商品レビュー
4.3
49件のお客様レビュー
ミュージカルアナスタシアでは冒頭でニコライ一族の絵に描いたような幸せな団らんから、突然、衝撃的な一族の終焉(ロマノフ王朝の終焉)から始まる。 そんなことってある?!と、ニコライ一族を知りたくて購入。事実はそんなことあったんですが… 物語とは違う事実を知る事ができました。 もちろん...
ミュージカルアナスタシアでは冒頭でニコライ一族の絵に描いたような幸せな団らんから、突然、衝撃的な一族の終焉(ロマノフ王朝の終焉)から始まる。 そんなことってある?!と、ニコライ一族を知りたくて購入。事実はそんなことあったんですが… 物語とは違う事実を知る事ができました。 もちろんアナスタシア以外の話も満載で、少し狂気じみた名画が多い印象でもありました。
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絵画は芸術的な意義だけでなく歴史を後に伝える意味もあるのだなと、王家の絵を見てつくづく思う。 人物の絵を見ると、コンプレックスをどこか抱えている感じ、にじみでるノーブルさ、不幸な結婚である表情など、歴史の流れからはわからない、人間の個性や感情が感じられる。
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イワン雷帝とニコライ二世、そして「怖い絵」で知ったソフィアの3名くらいしか知らなかったので勉強になった。 といいながらも同じような名前ばかりなので、やはりよくわからず…でも「あ、なんか知っている」と思える土台作りとなった。ありがたい。 わりと女帝いて活躍していることに意外に感じた...
イワン雷帝とニコライ二世、そして「怖い絵」で知ったソフィアの3名くらいしか知らなかったので勉強になった。 といいながらも同じような名前ばかりなので、やはりよくわからず…でも「あ、なんか知っている」と思える土台作りとなった。ありがたい。 わりと女帝いて活躍していることに意外に感じた。 その他冬将軍もラスプーチンもふわっとした知識しか無かったので「へー!」と興味深く面白かった。 それにしても多産。そして殆ど生き残れていないのも恐く、哀しい。
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