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ずるずる、ラーメン おいしい文藝
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ずるずる、ラーメン おいしい文藝

アンソロジー(著者), 荒木経惟(著者), 江國香織(著者), 池上永一(著者), 石垣りん(著者), 角田光代(著者)

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ずるずる、ラーメン おいしい文藝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/06/01
JAN 9784309022970

ずるずる、ラーメン

¥1,760

商品レビュー

3.3

38件のお客様レビュー

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2026/03/01

アンソロジー カレーライス!! に続いて、こん回は「ずるずる ラーメン」 カレーライスと同様に、著名人によるラーメンに関するアンソロジー。 カレーライスと同じように国民食となったラーメンなので、高級化せず今後も国民食として安くておいしいラーメンであってほしい。

Posted by ブクログ

2025/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あの時のラーメン、あの土地のラーメン……ラーメン大好きで有名なあの人も登場?! ラーメンにまつわる名随筆32編を収録。読めば美味しい気持ちになる、大好評シリーズ「おいしい文藝」第二弾。(アマゾン紹介文) 気軽に読める食べ物エッセイ。 題材が題材なだけに、それはもう腹が減る。食べたくなる。 「あの店」と「あの時」、「あの土地」がよい具合にブレンドされていて、楽しい。

Posted by ブクログ

2024/10/25

ラーメンに関するエッセイの短編集。一編だけ藤子・F・不二雄の漫画も混ざっている。作風も時代も多様なラーメンに関する作品達だったが、こういうエッセイに関しては一部の抽象的で詩的な作品より、具体的な体験が描かれたものの方が好みである。 特に戦後のインスタントラーメンが出始めた時の話や...

ラーメンに関するエッセイの短編集。一編だけ藤子・F・不二雄の漫画も混ざっている。作風も時代も多様なラーメンに関する作品達だったが、こういうエッセイに関しては一部の抽象的で詩的な作品より、具体的な体験が描かれたものの方が好みである。 特に戦後のインスタントラーメンが出始めた時の話や、金の無い若い頃の情景をラーメンと共に懐かしむような話が好みであった。今では凝った作りで値段の高いラーメンも少なくないが、昔はそれこそ貧乏な学生や若者が屋台なりで食べるのが主流だったのだろう。 2014年に出版された本作では戦後や昭和を懐かしむエッセイが多く収録されていたが、これからの時代に書かれるラーメンに関するエッセイはどう変遷していくかもまた楽しみである。ぜひ10年後くらいに新作を出してもらい、読み比べてみたい一冊であった。

Posted by ブクログ

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