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ずるずる、ラーメン おいしい文藝
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ずるずる、ラーメン おいしい文藝

アンソロジー(著者), 荒木経惟(著者), 江國香織(著者), 池上永一(著者), 石垣りん(著者), 角田光代(著者)

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ずるずる、ラーメン おいしい文藝

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/06/01
JAN 9784309022970

ずるずる、ラーメン

¥1,375

商品レビュー

3.3

40件のお客様レビュー

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2026/08/13

まだ読み途中だけど、北杜夫さんの「真夜中のラーメン」、おもしろ。 こういう文体好きだなぁ、どうしてだろう?と考えたら、「わたしは」とわざわざ書くことと、文末がですます調だからだと思った。下手したら小学生が書く作文のような雰囲気が出そうなところを、いい感じに文章に仕立て上げるところ...

まだ読み途中だけど、北杜夫さんの「真夜中のラーメン」、おもしろ。 こういう文体好きだなぁ、どうしてだろう?と考えたら、「わたしは」とわざわざ書くことと、文末がですます調だからだと思った。下手したら小学生が書く作文のような雰囲気が出そうなところを、いい感じに文章に仕立て上げるところが作家の腕なんだろうなあ。 宮沢賢治もだけど、丁寧語で書かれている文章は読んでいて気持ちがいい。逆によくあるビジネス書とかで断定的に言い切る文章は読んでいて疲れる。一口に「昔の文章」と言っても時代、人によってもちろん違うわけで、お寿司に対して上から目線で書かれるような文章よりも、自分はこうだった、と過去の体験を丁寧な言葉で綴られた文章の方が好きなんだと改めてしみじみ感じた。 そんでおいしい文藝シリーズにすっかりハマってしまって、今3冊目(お寿司、つまみ、ラーメン。同時並行で珈琲も読む予定。)なんだけど、今までで一番親しみのある食べ物だからか、すいすい読める予感がしてる。 パラパラ捲っただけであっという間に読み終わりそうな気配がするから、きっと珈琲は読み終わるまでに時間がかかるのだろう。 「おいしい文藝」ってなんじゃそら、と思っていたが、なるほど、こういうことか。と今読んでいて腑に落ちている。読むだけで美味しい。 東海林さだおさんの「午後二時のラーメン屋」。面白すぎて声に出して笑った。「ホッチキスポーツ」が「チキスポ」になる辺りでもう爆笑。こういうの好きだわー

Posted by ブクログ

2026/05/30

総勢32名の作家が各々のラーメン事情を描いています。 美味しかったラーメン、美味しくなかったラーメン、色々な話がありますが、有名作家が揃っているということもあり、どの話も面白かったです。 正直、筋トレをしている身としては、こんな美味そうな本を読んでしまうと、覚醒剤やギャンブルなど...

総勢32名の作家が各々のラーメン事情を描いています。 美味しかったラーメン、美味しくなかったラーメン、色々な話がありますが、有名作家が揃っているということもあり、どの話も面白かったです。 正直、筋トレをしている身としては、こんな美味そうな本を読んでしまうと、覚醒剤やギャンブルなど、依存性が高いものを辞めている人の気持ちが痛いほどわかりました 笑

Posted by ブクログ

2026/03/01

アンソロジー カレーライス!! に続いて、こん回は「ずるずる ラーメン」 カレーライスと同様に、著名人によるラーメンに関するアンソロジー。 カレーライスと同じように国民食となったラーメンなので、高級化せず今後も国民食として安くておいしいラーメンであってほしい。

Posted by ブクログ

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