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五郎治殿御始末 改版 中公文庫
572円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/05/23 |
| JAN | 9784122059580 |
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五郎治殿御始末 改版
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五郎治殿御始末 改版
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
幕末は、そう遠い昔ではない、せいぜい私たちの曽祖父か玄祖父の頃のお話と、磯田さんの解説にあった。どの短編も、胸に響くものであった。
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素晴らしい人情噺だ。 幕末から明治へ、時代の移変わりに翻弄されながらも、大切なものを見失ず、強く生きた人達の話に心が動かされた。涙涙の話から、少しコミカルな話まであって、再読必至の一冊になった。
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初•浅田次郎。 幕末を経て御一新は明治を生きた人々の短編集。 『さほど遠くはない昔、突如として立ちはだかった近代の垣根の前に、とまどいうろたえながらとにもかくにも乗り越えた人々の苦労』(五郎治殿御始末) 激動の幕末、文明開花の明治が好きではあるが、その時代の側面に追いやられ...
初•浅田次郎。 幕末を経て御一新は明治を生きた人々の短編集。 『さほど遠くはない昔、突如として立ちはだかった近代の垣根の前に、とまどいうろたえながらとにもかくにも乗り越えた人々の苦労』(五郎治殿御始末) 激動の幕末、文明開花の明治が好きではあるが、その時代の側面に追いやられた人々の苦労を切なくも暖かく、そしてタイトルに唸らされる思いで読んだ。 とてもよかったので目次を。 椿寺まで 箱館証文 西を向く侍 遠い砲音 柘榴坂の仇討 五郎治殿御始末
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