商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 未来社 |
| 発売年月日 | 1980/03/20 |
| JAN | 9784624010522 |
- 書籍
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開かれた社会とその敵(第一部)
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開かれた社会とその敵(第一部)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
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プラトンの全体主義に対する攻撃の書。 プラトンについてほとんど知らない状態で読んだので、特に抵抗感無く読めた。 今後プラトンの古典を読む時に、この全体主義論を頭に浮かべながら読むことになりそう。 確かにプラトンの言葉には、支配階級と奴隷階級の存在を肯定し、理想論をベースにした...
プラトンの全体主義に対する攻撃の書。 プラトンについてほとんど知らない状態で読んだので、特に抵抗感無く読めた。 今後プラトンの古典を読む時に、この全体主義論を頭に浮かべながら読むことになりそう。 確かにプラトンの言葉には、支配階級と奴隷階級の存在を肯定し、理想論をベースにしたユートピア主義が見られる。 自分は著者のカール・ポパーと同じピースミール社会工学の考え方には今の所賛同しているので、第2部も読みたいと思った。
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堅い話っちゃぁ堅い話ではあるけどとてもためになる。 民主主義の大切さがよくわかる。 ちょうど特定秘密保護法が問題になっている今だから特に読めてよかった。 東野圭吾の新参者や名探偵コナンの謎解きのように犯罪の謎を解くことによって犯罪者の魂を救済するミステリーのようにも読めるクライマ...
堅い話っちゃぁ堅い話ではあるけどとてもためになる。 民主主義の大切さがよくわかる。 ちょうど特定秘密保護法が問題になっている今だから特に読めてよかった。 東野圭吾の新参者や名探偵コナンの謎解きのように犯罪の謎を解くことによって犯罪者の魂を救済するミステリーのようにも読めるクライマックスだった。 ここでの犯人はあの偉大な哲学者プラトンなのだけど。 Mahalo
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