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日本語のミッシング・リンク 江戸と明治の連続・不連続 新潮選書
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/03/28 |
| JAN | 9784106037443 |
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日本語のミッシング・リンク
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
江戸時代の日本語が明治になって、どのように変化してきたかを克明に記した好著だ.文書の事例が多く掲載されており、楽しめた.英和辞典に見られる日本語の縦書や横書きは時代の流れを感じる.漢字の左側にその意味を書き、右側に読み方を記する方式は面白い様式だと感じた.漢語を使わなくなった若者...
江戸時代の日本語が明治になって、どのように変化してきたかを克明に記した好著だ.文書の事例が多く掲載されており、楽しめた.英和辞典に見られる日本語の縦書や横書きは時代の流れを感じる.漢字の左側にその意味を書き、右側に読み方を記する方式は面白い様式だと感じた.漢語を使わなくなった若者用に採用してみたらどうだろうか.
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明治時代の表記の変遷を、辞書や文学作人などの文献資料からたどる。 明治と言えば、日本語のローマ字化が主張された時代。 揺れ動く社会や母国語観の中で、 現代語の表記に至るまでには、 さまざまな取り組みがされていたことが分かる一冊。
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