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ばらばら死体の夜 集英社文庫
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ばらばら死体の夜 集英社文庫

桜庭一樹(著者)

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ばらばら死体の夜 集英社文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/03/20
JAN 9784087451658

ばらばら死体の夜

¥693

商品レビュー

3.3

33件のお客様レビュー

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2025/05/17

古本屋の二階に住む美女の白井砂漠。大学講師のさとるは学生時代同じところに住んでいたことから彼女と知り合う。全体にただようノワール感と闇。心に闇をかかえた二人と古本屋の店主。消費者金融、借金の怖さが伝わるサスペンス。

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2025/03/04

貧しさの中で育った吉野ずっと裕福に生きてきた由乃の対比が最後で際立ったと思う、 前者→由乃と結婚して好きな仕事を選べて、好きに趣味に打ち込ることがてきるけど、ストーリー内での行為そのものだったり、その後の老いた人生だったりして、結局貧しさから逃げられない 後者→吉野とは対照...

貧しさの中で育った吉野ずっと裕福に生きてきた由乃の対比が最後で際立ったと思う、 前者→由乃と結婚して好きな仕事を選べて、好きに趣味に打ち込ることがてきるけど、ストーリー内での行為そのものだったり、その後の老いた人生だったりして、結局貧しさから逃げられない 後者→吉野とは対照的にずっと若々しく描写されている。ペットが亡くなった時に人間にするように葬式をするなど また、裕福に育った沙漠も貧乏の中で育った由乃も共通して借金という日常のどこにでも潜んでいる落とし穴にかかってしまう恐ろしさを感じた。 しかし、他の作品にも言えることではあるが少し読みにくい文章なので3にした。

Posted by ブクログ

2025/01/09

金が人をどん底に突き落とすのは他人事とは思えず、ドキドキ(悪い意味で)しながら読みました。 ヒタヒタと寂しい時にお金を使いたくなる気持ちもよく分かります。その時のやりきれない孤独感の描写が怖いけど、綺麗さもありました。 ただ、解の行為はどうだったのかな?と思いました。

Posted by ブクログ