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問題解決 あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術
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問題解決 あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術

高田貴久, 岩澤智之【著】

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問題解決 あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2014/03/07
JAN 9784862761248

問題解決

¥2,860

商品レビュー

4.2

72件のお客様レビュー

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2026/02/24
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読み応えあり。まだ消化し切れていないので、時間を取って再読すべき本。 印象に残った点 ・「How思考の落とし穴」手順を追って考えず、思い付きの対策を連打しても成果が得られる可能性は低い。多くの企業でビジネスパーソンが陥っている大きな落とし穴。8 ★★問題解決の3ステップ:where→why→how30、「勘と経験による思い込み」を回避40、問題:where(どこがissueか)、原因:why(reasonは何か)57、日本語の多義性・英語の明瞭さ。分解(where)と深堀(why)の違い79、「油断するとwhyやhowと混同してしまう」89、問題を特定したら、そのまま「コインの裏返し」をするのでなく、原因を掘り下げ「なぜなぜ分析」を。性急な対策を求めるとトライ&エラーで非効率。117、「where絞り込んだ問題から、whyを掘り下げる」(当然と思うが、よくつまづく)124、 ・「感度のよい切り口を選ぶ」→特定の場所だけが問題87 ・一次分析をおこない、仮説を持って切り口を考える90、「仮説に頼り過ぎない」91 ★意味がある切り口を考える:(例)年齢構成→属性(学生、社会人等)92 ・論拠(問題の裏付け)と原因(要因)95 ・「打ち止め」①それ以上どうしようもない、②たまたまやってない、③悪循環131 ・なぜなぜ分析・論理を飛躍させない129、正しい日本語で掘り下げる137、「自分を主語として掘り下げる」139、「末広がりー広がりっぱなし」にならないように消し込む。145 ・「手を打つべき原因を明らかにする」手法の類型151 ★浅すぎず深すぎないところに手を打つ153 ★「設定型」か「発生型」かよく見極めて対応する。「設定型」なのに「発生型」のようなアプローチをすると大失敗(例:「売上50%伸びない」というのは、発生型でなく設定型、故にまずは問題を吟味すべき)190 ★★「課題」という言葉は、「問題」「原因」「対策」と混同されがち。「課題」とはあるべき姿とのギャップ。「対策」と間違えるのが一番危険(How思考の落とし穴、コインの裏返し)210、そんな簡単なことをというが、よく出て来る誤り(例:若手人員への業務移管されていないことが課題(「対策」ができていないことが「課題」という論法になっている。本来は、その背後にある残業時間過多が課題。))。212 ・仕組みに落とし込む268 ・「対策と結果のつながり」、KPIの選び方297 ・「確認できない検討」328 ★異動や組織変更によって担当が変わった場合にありがちなのは、何の振り返りもせに、いきなり全く異なる「PD」をやること。「CAP-D」を意識。329

Posted by ブクログ

2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上司から借りた本。 「問題解決」は、仕事を進めるにあたり重要であり、本書では問題解決に至るまでの手順や方法が記載されている。章の初めにはストーリーもあり、事例を読んでから、問題解決の手順を学べる。 ①where(どこが)→②why(なぜ)→③how(どうすれば)の手順で問題解決を進める。 ※いきなり「どうすれば」から考えてしまうhow思考に注意と何度も強調されていた。 所感として、原因を追求するwhyの深掘りがとくに勉強になった。「なぜを5回繰り返す」や「因果の構造図」を使うこと、「正しい日本語で掘り下げる(言葉の微妙のニュアンスに注意)」など、深く広く正しく原因分析する手法として参考にしたい。 また、よくPDCAとはいうが、「CAP-D」の流れになっても問題ないと記載があって、これまでPを最初に!と頭でっかちに考えていた自分にとっては、安心した箇所でもあった。

Posted by ブクログ

2025/12/11

複雑な課題を整理し、解決へ導くための実践的なフレームワークを提示しています。論理的思考と現場で使える手法が具体例とともに解説されており、ビジネスパーソンが直面する問題に即応できる内容です。課題設定から解決策の実行まで一貫したプロセスを学べる点が魅力です。

Posted by ブクログ