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仁義なきキリスト教史
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仁義なきキリスト教史

架神恭介【著】

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仁義なきキリスト教史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/02/26
JAN 9784480893130

仁義なきキリスト教史

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商品レビュー

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59件のお客様レビュー

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2025/10/27

小説? 小説かなあ…… 執筆者が小説だと主張しているから、小説なんだろうなあ。 うん。 小説として読もう。 小説にしてはクセが強い。めちゃくちゃクセが強くて、結構読みにくい。とはいえ読み進めていくと、だんだん面白くなっていく。終章はかなりの皮肉も交えて、なんかものすごい。小説では...

小説? 小説かなあ…… 執筆者が小説だと主張しているから、小説なんだろうなあ。 うん。 小説として読もう。 小説にしてはクセが強い。めちゃくちゃクセが強くて、結構読みにくい。とはいえ読み進めていくと、だんだん面白くなっていく。終章はかなりの皮肉も交えて、なんかものすごい。小説ではあるけれども、歴史や伝記、宗教倫理なんかも良い感じに混ぜてあるので、とても興味深い。後書きまで読み進めると、なおのこと魅力的だ。 執筆者の略歴によると、本人はファッション仏教徒だとのこと……なんでやねん。

Posted by ブクログ

2025/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

"歴史上、キリスト教により肉体的、精神的に救われた人も少なからずいるだろうし、思想上の貢献や社会制度の発展に寄与した一面もあろう。神秘主義については全く別の評価が必要となるだろう。とまれ、そういった面を強調した書籍は他に幾らでもあるだろうから、本書では、やくざである。"「あとがき」より p.297 たいへん楽しい読書であった。 アブラハムの宗教について得た知識は未完成のジグソーパズルのようで穴がある。 そういう立場の者が本書に得た感想は「四捨五入して合ってる」。ルターのことなどはなんら勉強していないのでそういうところは四捨に入れざるを得ない。ヤハウェの大親分がおっかないことは、本書の書きっぷりでもその理不尽な恐ろしさを十分に伝えているが、それでも控えめな表現だとおもったりするわけで、そういうところは四捨五入の境界線上にある。 神話に対して「設定」という語が用いられたのを初めて聞いたのは、藤村シシン氏のFGO解釈動画であったと思う。自らを古代ギリシャ勢と名乗り、数多ある神話解釈を「誰々による設定だと」などと述べた。2020年前後のことだ。 本書の出版は2014年。「設定」呼ばわりの先例である。ひょっとすると、界隈ではありふれた活用なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/03/20

戦国ビブリオバトル@伊丹市立図書館ことば蔵 テーマ「戦」で紹介した本です。 チャンプ本。 2014.10.12

Posted by ブクログ

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