商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2014/03/01 |
| JAN | 9784478026304 |
- 書籍
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
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4
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約10年ぶりに再読。 当時、偶然にも夫婦で同じ時期にアドラー心理学に関する本を購入。 夫は仕事のために、私は育児のために。 今回読んだのは夫が当時買った一冊。 本書はアドラー心理学をベースに、 日常や人生のあり方を変えるヒントとなる100の言葉を紹介した一冊です。 見開き2ページ構成で右側に名言、左側に解説が書かれていて読みやすい。 久しぶりに読んでも、腑に落ちる部分とそうでない部分が当時とあまり変わってないのは、私が成長していないからかもしれないですね。 【 腑に落ちた言葉をいくつか 】 * 健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。 → 相手は変えられないと思ってるから、自分が変わるほうがいい。自分にできることを探して行動するよう心がけることが大切だと思う。 * 人は失敗を通じてしか学ばない。失敗を経験させ、自ら「変わろう」と決断するのを見守るのだ。 →これは育児で気をつけてきたことだけど…とにかく難しい(;´Д`A ここで書かれている子どもの片付けについて、我が子には、まるで当てはまらず笑 片付けの重要性っていつ身につくのかな笑 まだ失敗と感じていないのかもしれない。 * 「よくできたね」とほめるのではない。 「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。 感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。 →これも育児で実践してきた。下の子にはとくに効果があったように思う。 * 自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。 幸福になる唯一の道である。 →夫とよくギバー・テイカーの話になる。自分はギバーでありたい。 * 自分と違う意見を述べる人は、あなたを批判したいのではない。違いは当然であり、だからこそ意味があるのだ。 →これは、夫が当時、付箋を貼っていた名言。 全く正反対の性格なのに、うまくやれているのはこの辺りを意識してくれているのでは?と思う。ありがたいことである。自分もそうありたい。 * 間違いを指摘せず、原因究明という吊し上げもせず、「こんなやり方はどうかな?」と提案する。 それこそが、相手を育てる有効な方法である。 →これも、夫が当時付箋を貼っていたもの。夫は今も自然に実践できていて、ホントすごい。 10年経っても、学びは続く。 きっとまた、数年後に読み返すのだと思う。
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アドラー心理学がここまで世界で流行するとは予想していませんでした。まだアドラー心理学がユングやフロイトに比べて相当マイナーな頃私はこの本を手に取って読むきっかけがありました。人生に行き詰まったとき書店でたまたま目にして読んだと言う白物でした。もちろんまだ嫌われる勇気や幸せになる勇...
アドラー心理学がここまで世界で流行するとは予想していませんでした。まだアドラー心理学がユングやフロイトに比べて相当マイナーな頃私はこの本を手に取って読むきっかけがありました。人生に行き詰まったとき書店でたまたま目にして読んだと言う白物でした。もちろんまだ嫌われる勇気や幸せになる勇気などが世に全然出ていない頃の話でした。
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バイブルの一冊。 後半に向かうほど重要な内容になる。 アドラーの教えを読みやすくわかりやすくまとめられている。 - 任せるからできるようになる - 自ら変わろうと決断するのを見守るだけ - 迷った時には「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか」と自分に質問する - 「信用」す...
バイブルの一冊。 後半に向かうほど重要な内容になる。 アドラーの教えを読みやすくわかりやすくまとめられている。 - 任せるからできるようになる - 自ら変わろうと決断するのを見守るだけ - 迷った時には「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか」と自分に質問する - 「信用」するのではなく「信頼する」 - 褒めることは上から目線、勇気づけは横から目線で - その悩みは本当に「あなたの問題」か? - 不機嫌か上機嫌かはその人の課題 - 相手があなたをどう感じるかは相手の課題
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