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気が遠くなる未来の宇宙のはなし
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2013/11/16 |
| JAN | 9784800201119 |
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気が遠くなる未来の宇宙のはなし
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
何万年、何億年先の未来、地球は、宇宙は、そして私たちはどうなっているのか 考えるだけでわくわくしますね。 宇宙の最後の姿には幾つかのパターンが予想されていましたが、個人的にはサイクリック宇宙論を支持したくなります(特異点定理により否定されていますが)。 近代科学によって予想され...
何万年、何億年先の未来、地球は、宇宙は、そして私たちはどうなっているのか 考えるだけでわくわくしますね。 宇宙の最後の姿には幾つかのパターンが予想されていましたが、個人的にはサイクリック宇宙論を支持したくなります(特異点定理により否定されていますが)。 近代科学によって予想される宇宙の姿が輪廻転生のような古来から紡がれた宗教的世界観と結びつくのはなんだか少しくすぐったい気持ちになりました。 まだまだ分からないことだらけの宇宙、これからどんな新しい発見があるのか、その発見によりどのような未来が描き出されるのか。目が離せません。 統一理論 真空は巨大なエネルギーを持ってる 真空の相転移 ダークエネルギー 宇宙を膨張させる 密度が増えていくダークエネルギー→ファントムエネルギー(カッコよすぎ) 宇宙の未来の行方は暗黒エネルギーと宇宙の曲率が握ってる 暗黒エネルギーの謎(真空のエネルギーと似ているがエネルギー密度が時間と共に減少する) 新たな理論、真理の誕生が必要 宇宙は膨張と収縮を繰り返す(サイクリック宇宙論→ホーキングとペンローズにより否定(特異点定理) エキピロティック宇宙モデル マルチプロダクション(収縮しながら膨張→境目はワームホール) 自然選択ではなく自己設計による進化 銀河系全体まで活動領域を広げる 1万年前ルール 狩猟採集生活時代のメンタルで生きてる→自然選択を待っていては適応できない 人間は生きる意味を考える生き物
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宇宙物理学者である著者が24個の未来予想をもとに宇宙の未来について予想していくもの。 SF小説『タウ・ゼロ』から考えるタイムトラベルのはなし、次の氷期のはなし、北極星が移動するはなしや超大陸のはなし、太陽系の未来や銀河系の未来、宇宙の未来についてなどがあった。 最初は物語を読むよ...
宇宙物理学者である著者が24個の未来予想をもとに宇宙の未来について予想していくもの。 SF小説『タウ・ゼロ』から考えるタイムトラベルのはなし、次の氷期のはなし、北極星が移動するはなしや超大陸のはなし、太陽系の未来や銀河系の未来、宇宙の未来についてなどがあった。 最初は物語を読むように読めたのだが、宇宙全体の話になると物理の話が多くなり、さらっと読むには辛かった。 著者は巻末に知的生命とは生きる意味を考える存在であるとし、だからこそ宇宙について未来について解き明かそうとするのではないかと語っていた。 知りたいと思えるのは知的生命であるからこそで、地球の未来について宇宙の未来についてこれからも考察されていくのが楽しみだなと思った。
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宇宙の未来にまつわる記述を読んでいるうち、気がつくと、地球を離れた視点に浮かび上がっているこの感覚。さっきまで、地球に隕石が当たるとか太陽がそこまで膨れ上がるとか、恐怖を掻き立てる話だったのに、陽子が崩壊するとかブラックホールがその質量を減らすとか、もう。ぎりぎり想像が及ぶ、千年...
宇宙の未来にまつわる記述を読んでいるうち、気がつくと、地球を離れた視点に浮かび上がっているこの感覚。さっきまで、地球に隕石が当たるとか太陽がそこまで膨れ上がるとか、恐怖を掻き立てる話だったのに、陽子が崩壊するとかブラックホールがその質量を減らすとか、もう。ぎりぎり想像が及ぶ、千年万年のスケールを凌駕しだすから、いよいよ無感動になるのかしら。しかし、この「気が遠くな」って無になる感じ、嫌いになれないのである。記述を読み終わるなり令和の御世に帰ってきて、おもむろに猫の喉を掻いてやる不思議。
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