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天切り松 闇がたり(第5巻) ライムライト
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天切り松 闇がたり(第5巻) ライムライト

浅田次郎(著者)

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天切り松 闇がたり(第5巻) ライムライト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/01/24
JAN 9784087715460

天切り松 闇がたり(第5巻)

¥1,650

商品レビュー

4.4

35件のお客様レビュー

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2026/03/23

前巻の4巻がまるで天切り松じゃなかったのですが、1~3巻の流れを汲むような流れに戻っていてひと安心。 現代の松蔵おじいちゃんあんまり好きじゃないかも。 警視庁に偉そうに居座っている迷惑おじいちゃんにしか見えない…令和じゃアウトだと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/17

同じパート先のおじいちゃんから頂いた『天切り松』シリーズの(現時点での)最終巻です。江戸っ子口調にも、だいぶ慣れてきました。 おじいちゃんは特にこの5巻の『ライムライト』のお話が大好きだそうです。最初に全巻手渡された際に、チャップリンが好きなら『ライムライト』から読んだほうがい...

同じパート先のおじいちゃんから頂いた『天切り松』シリーズの(現時点での)最終巻です。江戸っ子口調にも、だいぶ慣れてきました。 おじいちゃんは特にこの5巻の『ライムライト』のお話が大好きだそうです。最初に全巻手渡された際に、チャップリンが好きなら『ライムライト』から読んだほうがいいよ、とお勧めされましたが、わたしは特にチャップリンに思い入れは無かったため、1巻から順当に読んでいきました。 これは5巻だけでなく全巻に共通する事なのですが、どのお話も途中に盛り上がる場面があると言いますか、先が気になって面白い反面、終わりがややあっさりしているように感じました。 「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、途中までは面白く感じられなくても、ラストシーンを読んでそれまでの印象が変わる本を何冊か読んだことがあるので、『天切り松』はその逆に当たる印象を受けました。 ただし、1巻のラストに関しては綺麗な終わり方なので、あのシーンは本当に大好きでした。 江戸っ子口調ならではの読みづらさにより、おそらく1巻の途中でリタイアしてしまう方がいる気がしますので、そこはもったいないと思います。 ですが、現代口調に直してしまうと、おそらくものすごい違和感を感じてしまうのではないかと(^^;; 登場人物たちのキャラクターが変わってしまうだけでなく、物語の面白さが最大限に発揮できない気がするので、やはり彼らには江戸っ子口調がしっくりくると思います。 江戸っ子口調に抵抗が無い方、またはチャップリンのファンの方にぜひ読んでほしい一冊です。

Posted by ブクログ

2018/02/17

「読み終わるのがもったいない」ってのがたまにあるが、“天切り松シリーズ”は大好きすぎて、その上位の「読み出すのがもったいない」ってな感じ。この度ようやく解禁。かっこいい。圧倒的にかっこいい。浅田さんよ。かっちけねぇな。

Posted by ブクログ