商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/12/27 |
| JAN | 9784091515551 |
- コミック
- 小学館
おやすみプンプン(13)
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おやすみプンプン(13)
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商品レビュー
4.1
64件のお客様レビュー
アイアムアヒーローの様な読後感。スーパー銭湯で一気読みしてしまった。絵が本当に上手すぎる。個人的にはおじさんの小野寺雄一の話が良かった。トラウマの連鎖。断ち切れるのか、
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過去や他者に対する執着が強すぎるプンプンと、それらに対する関心が希薄すぎる晴海くん。私は性格的には晴海くんに近いけど、どちらかといえばプンプンのような、エスカレーターで後ろ向きに歩き続けるような、歩いているつもりでどこにもたどり着かないフニャフニャした人生を送っている……。でもまるで前進していない気がしてもその道中でいろんなものを得たり失ったりしてるんですよねというのを最終話の一連のカットを見て感じた次第。 作品全体については私にはよー咀嚼しきれんです。
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読了後考察ブログを読んだ内容のメモ ・プンプンがヒヨコ形なのは、感情投影しやすいから。 →人殺しの真っ黒プンプンは、確かに想像力が掻き立てられて鬼のようにしか見えなかった ・「おやすみプンプン」は南条幸がプンプンの話を元に描いた漫画作品説。モノローグが一人称ではなく「プンプン」なのはそのため。南條≒浅野いにお ・最後、小学生時代の同級生からみたプンプンの周りには仲間がいて幸せそうに見えた。数奇な人生を送ったプンプンも普通の人間のように見えた。 個人的に鬱漫画を読みすぎているせいかそこまで精神的にどんよりしませんでしたが、好きな作品です。 【好きなセリフ】 南條「あたしには理想があるからどんな手段を使っても手に入れるし、あたしはそんな自分が一番正しいと思ってる」 プンプン「僕の世界は、君のものだったんだ」
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