商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011423 |
- 書籍
- 文庫
魔女の宅急便(6)
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魔女の宅急便(6)
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商品レビュー
4
31件のお客様レビュー
最終巻。とんぼさんとキキの双子の子どもたちを中心に話が進んでいく。 自由に思いついたまま行動する女の子のニニ。物事をしっかり自分の頭で考えて手探りで行動する男の子のトト。 魔女の子どもというちょっと不思議な環境で振り回されることもあるけど、最後はそれぞれ旅立っていく。 まぁ13歳...
最終巻。とんぼさんとキキの双子の子どもたちを中心に話が進んでいく。 自由に思いついたまま行動する女の子のニニ。物事をしっかり自分の頭で考えて手探りで行動する男の子のトト。 魔女の子どもというちょっと不思議な環境で振り回されることもあるけど、最後はそれぞれ旅立っていく。 まぁ13歳で1年間独り立ちというのは実際この国では色々難しいだろうけど、でもいつかは皆どんな形であれ旅立つ日がくる(物理的にではなく)。 そういう未知に向かって進んでいく成長が初々しくて、ちょっとドキドキするような巻だった。 ニニが旅立つ前にキキに言った「わたしが、自分に、『いいよ』っていえるものになるの。そしたらがんばる。」という言葉が印象的だった。 良かった反面、こんな感じで魔女の宅急便は終わるのかぁという物足りなさと、キキのことがあまり書かれなかったのが心残りだった。
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キキの双子の子どもの旅立ちまでが描かれている。キキの親としての不安。自立するまでに子どもが感じる親との距離感。自分の子どもだったら、もしかしたら心配してしまうかもしれないことも、双子の二人は自分なりに考えて乗り切り決めていく。親の見守りの大切さを感じた。
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双子が決めた行き先。 古くから変わらない決まりごとは、意味があるからこそ受け継がれているのだろうな。 自分も通ってきた道だったとしても、親になってみれば当時とは違う目線で見てしまうのも仕方ないだろう。
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