1,800円以上の注文で送料無料

丑三つ時から夜明けまで 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

丑三つ時から夜明けまで 光文社文庫

大倉崇裕(著者)

追加する に追加する

丑三つ時から夜明けまで 光文社文庫

682

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2013/11/08
JAN 9784334766504

丑三つ時から夜明けまで

¥682

商品レビュー

2.9

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/13

幽霊が存在して犯罪を犯すことがあるのを警察だけが知っていて、幽霊事件専門の部署が捜査するという趣向のライトミステリー。 ライトなだけに難しいことを言わずに世界観を楽しむ作品ですね。このままシリーズ化する構想なのかと思いながら読んでいたら、最後に思わぬどんでん返しが、、

Posted by ブクログ

2019/06/14

密室!といったら本格トリックを想像しますが、この本ではなんと不可能犯罪は幽霊の仕業。霊能力者で構成された静岡県警捜査5課が頑張ります。霊の設定はきちんとしており、捜査一課の「私」(霊感ありのキレモノです)が一緒に行動して人間側の捜査もするため単純ではないストーリーになっています。...

密室!といったら本格トリックを想像しますが、この本ではなんと不可能犯罪は幽霊の仕業。霊能力者で構成された静岡県警捜査5課が頑張ります。霊の設定はきちんとしており、捜査一課の「私」(霊感ありのキレモノです)が一緒に行動して人間側の捜査もするため単純ではないストーリーになっています。短編としてはどれも良かったですが「幻の夏山」がほろりとして好きです。メンバーのキャラが立っているのに活躍しきれていないなど全体を通してみると勿体ないなと思う部分も多いのが残念ですが、ラストの回収も余韻も見事でしっかり楽しみました。

Posted by ブクログ

2016/12/14

図書館で。 幽霊が殺人を犯すという斬新なアイディア。というかとりあえずそれなら全部の殺人事件現場に一人このオカルト隊がくっついていくべきではないのだろうか?と思ったり。そしてなんでこんなに捜査一課と六課でしたっけ?はケンカ腰なんだろう?と不思議に思いました。 幽霊が殺しちゃった...

図書館で。 幽霊が殺人を犯すという斬新なアイディア。というかとりあえずそれなら全部の殺人事件現場に一人このオカルト隊がくっついていくべきではないのだろうか?と思ったり。そしてなんでこんなに捜査一課と六課でしたっけ?はケンカ腰なんだろう?と不思議に思いました。 幽霊が殺しちゃったならそれはそれ仕方ないね~って訳にはいかないのかな、いかないのかな。だったら霊力の強い幽霊が発生するポイントとかを感知できる装置とか作った方が良いような気がするとか本編とまるで関係ないことばかり考えました。

Posted by ブクログ