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とっぴんぱらりの風太郎
2,090円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/09/28 |
| JAN | 9784163825007 |
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とっぴんぱらりの風太郎
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とっぴんぱらりの風太郎
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商品レビュー
4.1
380件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
746ページもあり、辞書のような見た目をしている本である。風太郎、黒弓、常世、蝉左右衛門など藤堂家の忍者を中心とした、豊臣家と徳川家の戦の話。風太郎の、自分の利に関することですぐに寝返るようなやり取りが面白い。風太郎は自分で人生を決めてきたと思っているが、実はさまざまな人の思惑通りに動いていることがわかる。しかも、その事実を何人もの人から聞かされる。物語中盤に出てくる残菊が憎いが、最後まで風太郎のライバルとなる存在である。蟬左右衛門は毒の強さで、風太郎は肺の強さで、はじめも最後も大活躍。豊臣家や百市、黒弓、芥下、義左衛門のその後が気になる。最後の一行で、風太郎は亡くなってしまったのか?
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久しぶりの万城目さん。忍びの城のレビューで関連本にあったので。夜は短しで苦手意識があったんだけど、辞書のように厚い割にはこちらはすんなり。時代物だけあって字の文長かったけどな!読み終えた直後の感想は「黒弓と蝉、好きだったのに‥」と「主人公死んじゃうんだな」でした。最後は赤子を守る...
久しぶりの万城目さん。忍びの城のレビューで関連本にあったので。夜は短しで苦手意識があったんだけど、辞書のように厚い割にはこちらはすんなり。時代物だけあって字の文長かったけどな!読み終えた直後の感想は「黒弓と蝉、好きだったのに‥」と「主人公死んじゃうんだな」でした。最後は赤子を守るために死んだ風太郎。君のことも嫌いじゃないよ!ひょうたんのもののけは、最初が一番存在感が濃くて、最後城崩落の時に登場するまで忘れかけてたよ。すまん。とっぴんぱらりのぷう(めでたし、めでたし)ではない気もするなぁ。
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図書館にて借りる、第256弾。 (神戸市図書館にて借りる、第65弾。) 長い。 746ページの長編。 通勤中に読むには向かない。 風太郎との長い旅が終わった。 読み始めは滑稽で愉快な作品かと思っていたが、違う。 しんみりする他ない。 746ページを飽きずに読ませるあたり流石...
図書館にて借りる、第256弾。 (神戸市図書館にて借りる、第65弾。) 長い。 746ページの長編。 通勤中に読むには向かない。 風太郎との長い旅が終わった。 読み始めは滑稽で愉快な作品かと思っていたが、違う。 しんみりする他ない。 746ページを飽きずに読ませるあたり流石、万城目学。 星はぎりぎり4つとする。 手放しの星4つという訳ではない。
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