とっぴんぱらりの風太郎 の商品レビュー
中学の頃に出会ってからずーっとお気に入りの1冊。 ニート忍者の風太郎の人柄がとっても好き。 ひょうたんが話しかけてくるおかしな世界観にもずっと魅せられてた。ニート忍者や、マイペース忍者が出てきてとても可愛い! ほっこりする生活シーンもあれば、忍者のかっこいい戦闘シーンや、厳しい...
中学の頃に出会ってからずーっとお気に入りの1冊。 ニート忍者の風太郎の人柄がとっても好き。 ひょうたんが話しかけてくるおかしな世界観にもずっと魅せられてた。ニート忍者や、マイペース忍者が出てきてとても可愛い! ほっこりする生活シーンもあれば、忍者のかっこいい戦闘シーンや、厳しい世界観が味わえてお腹いっぱいで満足︎^_^ また少し時間が経ったら読み直したい。
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746ページもあり、辞書のような見た目をしている本である。風太郎、黒弓、常世、蝉左右衛門など藤堂家の忍者を中心とした、豊臣家と徳川家の戦の話。風太郎の、自分の利に関することですぐに寝返るようなやり取りが面白い。風太郎は自分で人生を決めてきたと思っているが、実はさまざまな人の思惑通りに動いていることがわかる。しかも、その事実を何人もの人から聞かされる。物語中盤に出てくる残菊が憎いが、最後まで風太郎のライバルとなる存在である。蟬左右衛門は毒の強さで、風太郎は肺の強さで、はじめも最後も大活躍。豊臣家や百市、黒弓、芥下、義左衛門のその後が気になる。最後の一行で、風太郎は亡くなってしまったのか?
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久しぶりの万城目さん。忍びの城のレビューで関連本にあったので。夜は短しで苦手意識があったんだけど、辞書のように厚い割にはこちらはすんなり。時代物だけあって字の文長かったけどな!読み終えた直後の感想は「黒弓と蝉、好きだったのに‥」と「主人公死んじゃうんだな」でした。最後は赤子を守る...
久しぶりの万城目さん。忍びの城のレビューで関連本にあったので。夜は短しで苦手意識があったんだけど、辞書のように厚い割にはこちらはすんなり。時代物だけあって字の文長かったけどな!読み終えた直後の感想は「黒弓と蝉、好きだったのに‥」と「主人公死んじゃうんだな」でした。最後は赤子を守るために死んだ風太郎。君のことも嫌いじゃないよ!ひょうたんのもののけは、最初が一番存在感が濃くて、最後城崩落の時に登場するまで忘れかけてたよ。すまん。とっぴんぱらりのぷう(めでたし、めでたし)ではない気もするなぁ。
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図書館にて借りる、第256弾。 (神戸市図書館にて借りる、第65弾。) 長い。 746ページの長編。 通勤中に読むには向かない。 風太郎との長い旅が終わった。 読み始めは滑稽で愉快な作品かと思っていたが、違う。 しんみりする他ない。 746ページを飽きずに読ませるあたり流石...
図書館にて借りる、第256弾。 (神戸市図書館にて借りる、第65弾。) 長い。 746ページの長編。 通勤中に読むには向かない。 風太郎との長い旅が終わった。 読み始めは滑稽で愉快な作品かと思っていたが、違う。 しんみりする他ない。 746ページを飽きずに読ませるあたり流石、万城目学。 星はぎりぎり4つとする。 手放しの星4つという訳ではない。
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図書館で予約し、本を見た時には分厚さにたじろぎましたが、さすが万城目さん面白くてどんどん読み進められました。 忍びって純粋にかっこいいなと思っていましたが、奴隷のように育てられ、駒のように使われて捨てられることが悲しいなと思いました。 憎たらしい蝉の最後の決断とその理由には感動...
図書館で予約し、本を見た時には分厚さにたじろぎましたが、さすが万城目さん面白くてどんどん読み進められました。 忍びって純粋にかっこいいなと思っていましたが、奴隷のように育てられ、駒のように使われて捨てられることが悲しいなと思いました。 憎たらしい蝉の最後の決断とその理由には感動したし、やっぱり人間らしく扱われることは大事なんだと感じさせられました。 私が思い描くラストではなかったのが残念でしたが、その先は想像を膨らませたいと思います。
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面白かった。 忍びの生き様が登場人物を通して感じられた。人を殺めた分救えば良い、みたいな話にうるっときた。 再度読み返したくなる作品だと思いました。
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ボリュームはやや多めですが波乱万丈の風太郎の人生を一気に読ませてくれます。そして、ラストシーンは涙無くして読めません。個人的にはこの物語の末裔がプリンセストヨトミに繋がっている気がしています。真相はいかに。
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2014年(第11回)。5位。 この作家worldは好きなんだけれど。時代小説はやっぱりskipしようかと思った。 ひょうたん、大阪城、豊臣と徳川の争いに巻き込まれていく伊賀忍者。がんばって読んだよ。 これが「プリンセス・トヨトミ」につながる。そういえば読んだな、と記録をみてみれば、個人的にはいまいちだったようだw
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The Beginning of 『プリンセス・トヨトミ』 秀頼がこれまでに見たことのある一番大きな動物が「虎」というのが良いです。 (清正のことでしょう)
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読み始めと終わりで印象がガラリと変わる。 不器用だが人間味溢れる風太郎。 脇を固める人物も読み進めるに連れ魅力が増してくる。 ボリュームはあるが、それに見合った内容であったと思う。
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