商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2013/08/21 |
| JAN | 9784763133007 |
- 書籍
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本当の勇気は「弱さ」を認めること
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本当の勇気は「弱さ」を認めること
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商品レビュー
4.4
31件のお客様レビュー
研修の課題で、ブレネーさんのTED動画を見た。 混乱した。 心のもろさ(ヴァルネラビリティ)を扱っているにも関わらず、言ってること、やってることはメンタル強い人のそれで、いやそれ弱さちゃうやん!どこが弱いねん、それ心が鋼の人ができることやろ。と、思ってしまったのだ。 本当にそうい...
研修の課題で、ブレネーさんのTED動画を見た。 混乱した。 心のもろさ(ヴァルネラビリティ)を扱っているにも関わらず、言ってること、やってることはメンタル強い人のそれで、いやそれ弱さちゃうやん!どこが弱いねん、それ心が鋼の人ができることやろ。と、思ってしまったのだ。 本当にそういうことを言っているのか知りたくて(ある意味ワラにも縋るような気持ちで)、もう少し自分のペースで向き合える「本」を読むことにした。それで手に取ったのがこの本。TEDで彼女が語っていたことが、より実感を持って具体的に紐解かれている。 紐解いてみたら、やっぱり強かった笑。 自分の心の弱さを受け入れるということは、私は弱い、だからこのままでいいんですということではなくて、私は弱い、それはわかってる、でも、それでもやるんだ。という態度のことで、やっぱり鋼かよと思った。 でもこのヴァルネラビリティを受け入れてそれでもなお、やる。ということは、自分にとってすごく大事なことだということは分かって、だからこそどうかそうでなければいいのに、という気持ちだったのだと思う(だって辛いじゃん笑!)。
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「恥をかんじることは不要」 こんなタイトルが似合う本だと思った。 起業準備をしてるものの実際に踏み切れない今の自分には役立った。あと子育ての点でも。 以下心に残ったフレーズ ・子供にこんな大人になってほしいと思える大人であるかる努力しているか? ・子供を叱るとき、行為と子供の人格...
「恥をかんじることは不要」 こんなタイトルが似合う本だと思った。 起業準備をしてるものの実際に踏み切れない今の自分には役立った。あと子育ての点でも。 以下心に残ったフレーズ ・子供にこんな大人になってほしいと思える大人であるかる努力しているか? ・子供を叱るとき、行為と子供の人格を切り離す。 ・あなたのアイデアや挑戦に対する非難や冷笑や失敗はあなたの人格の非難や欠落ではない。 ・本当に勇気のいる大切なことが、ただそこに立つだけだということもあるわよ。 ・文化とはその場所のやり方のことである。 ・抱負としての価値感と実践している価値感にギャップがないか? ・関わるとはテーブルの同じ側に立つこと。時間と関心を注ぐこと。
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弱さを認めることは悪いことだと思っていたがそのようなことはなく弱さを認めつつ勇気を出していくことが大切だと思った。 どんな人にでも勧められる本だった。
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