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失踪者たちの画家
2,310円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/07/10 |
| JAN | 9784120045127 |
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失踪者たちの画家
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
五歳の時にある家で生活することになった主人公。そこの家の主に自分の両親はどこにいるのか聞く。こういう所だよ。へー、そういう所なんだ。成長した男子は、あれは嘘で既に両親はあの時に亡くなっていたんだな、と悟る。 ある日下宿先のおかみさんが騒ぐ。台風で通りが一本無くなったと。そこにあ...
五歳の時にある家で生活することになった主人公。そこの家の主に自分の両親はどこにいるのか聞く。こういう所だよ。へー、そういう所なんだ。成長した男子は、あれは嘘で既に両親はあの時に亡くなっていたんだな、と悟る。 ある日下宿先のおかみさんが騒ぐ。台風で通りが一本無くなったと。そこにあった家ごと無くなり自分の甥もいなくなったと。そんなこともあるのかな。と、これまた淡々と受け入れる。このようにあの世との境目が弛い世界の話 だったんだろうと思いました。日本では夕暮れ、黄昏時どきがやばい時間帯みたいですわね。
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不思議な都市を舞台に、奇妙な話しが展開していく。繋がりようがないのに、どこかで繋がっている。 引き込まれて読んでいったけど、結局はよく分からなかった。 まとめなくてもいいんだけど、退屈しないように詰め込みすぎてるんだと思う。
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柴田元幸に外れなし、を教えてくれたお友達が褒めていたので読んでみました。 失踪した人達の似顔絵を描く画家と、死体を撮る写真家の話、出だしは普通の話なんですがだんだん不条理と幻想の度合いが増していく物語でした。 ちょっとミルハウザー的な趣もあって面白かった
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