商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/07/12 |
| JAN | 9784488451073 |
- 書籍
- 文庫
折れた竜骨(上)
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折れた竜骨(上)
¥682
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商品レビュー
3.9
136件のお客様レビュー
おもしろい!するする読める!! 剣と魔法のファンタジーの世界なのにちゃんと推理モノ。ちゃんと違和感を拾いたい〜!
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普段ファンタジー読まないし、中世ヨーロッパ?の話も読まないのでそんなに興味無かったのですが、米澤穂信の黒牢城がとても良かったので(普段戦国小説とか歴史小説全然読まないけど、丁寧にわかり易く、かと言って自然な感じで凄く良かった)、折れた竜骨も読んでみようと思いました。 予想通り、...
普段ファンタジー読まないし、中世ヨーロッパ?の話も読まないのでそんなに興味無かったのですが、米澤穂信の黒牢城がとても良かったので(普段戦国小説とか歴史小説全然読まないけど、丁寧にわかり易く、かと言って自然な感じで凄く良かった)、折れた竜骨も読んでみようと思いました。 予想通り、普段読まない私でもとても読みやすかったです。中世ヨーロッパのファンタジーでミステリが成立するのか…!?って感じですけど、今のところすーっと違和感なく読めてます!! タイトルの意味がまだ?????って感じなのですが、これから回収されるんでしょうか?ワクワク! とても良いところで終わったので早く下巻も読みたいです!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻時点ではそこまで盛り上がるシーンがなく、淡々と状況の理解、情報収集だけで終わった印象。 登場人物が多くて誰が何者なのか理解するまでに時間がかかり、それもあまり入り込めてない要因かも。(これは自分がカタカナの登場人物を覚えるのが苦手という理由もあるが) 最後の「小ソロンへ渡る方法が実はあるのだ!」という引きも、まぁアミーナさんが「小ソロンの守りは固いんだ!」といって散々フラグ立ててたしなぁというところでそんなに意外性もなく。 魔術の要素も意外というよりは「そういう世界なんだね~」くらいの受け止めで読んでるので、味方に魔法使いがいました!っていうのもそんなに衝撃度がなかった。 ということで上巻時点では状況説明的な面が強かったのもあってあまり熱中できてはないのだが、下巻でこれらの情報が伏線となっておもしろい展開になることを期待。
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