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折れた竜骨(上) の商品レビュー

3.9

136件のお客様レビュー

  1. 5つ

    22

  2. 4つ

    62

  3. 3つ

    32

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

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2025/12/14

おもしろい!するする読める!! 剣と魔法のファンタジーの世界なのにちゃんと推理モノ。ちゃんと違和感を拾いたい〜!

Posted byブクログ

2025/11/15

普段ファンタジー読まないし、中世ヨーロッパ?の話も読まないのでそんなに興味無かったのですが、米澤穂信の黒牢城がとても良かったので(普段戦国小説とか歴史小説全然読まないけど、丁寧にわかり易く、かと言って自然な感じで凄く良かった)、折れた竜骨も読んでみようと思いました。 予想通り、...

普段ファンタジー読まないし、中世ヨーロッパ?の話も読まないのでそんなに興味無かったのですが、米澤穂信の黒牢城がとても良かったので(普段戦国小説とか歴史小説全然読まないけど、丁寧にわかり易く、かと言って自然な感じで凄く良かった)、折れた竜骨も読んでみようと思いました。 予想通り、普段読まない私でもとても読みやすかったです。中世ヨーロッパのファンタジーでミステリが成立するのか…!?って感じですけど、今のところすーっと違和感なく読めてます!! タイトルの意味がまだ?????って感じなのですが、これから回収されるんでしょうか?ワクワク! とても良いところで終わったので早く下巻も読みたいです!

Posted byブクログ

2025/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上巻時点ではそこまで盛り上がるシーンがなく、淡々と状況の理解、情報収集だけで終わった印象。 登場人物が多くて誰が何者なのか理解するまでに時間がかかり、それもあまり入り込めてない要因かも。(これは自分がカタカナの登場人物を覚えるのが苦手という理由もあるが) 最後の「小ソロンへ渡る方法が実はあるのだ!」という引きも、まぁアミーナさんが「小ソロンの守りは固いんだ!」といって散々フラグ立ててたしなぁというところでそんなに意外性もなく。 魔術の要素も意外というよりは「そういう世界なんだね~」くらいの受け止めで読んでるので、味方に魔法使いがいました!っていうのもそんなに衝撃度がなかった。 ということで上巻時点では状況説明的な面が強かったのもあってあまり熱中できてはないのだが、下巻でこれらの情報が伏線となっておもしろい展開になることを期待。

Posted byブクログ

2025/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファンタジーだと思って読んだら、実際はファンタジーの世界戦で本格ミステリーをしているという感想を持って、いい意味で予想を裏切られた。 上下巻と言えど比較的短いこのページ数で、この後どんなふうに物語が展開されるのか楽しみ。

Posted byブクログ

2025/06/23

最近まで小市民シリーズを読んでいたので、全く違うファンタジーテイストに戸惑いつつも世界観が魅力的で引き込まれた 魔法なども登場するので事件のトリックはいくらでも書けそうだが、下巻でどういうふうに読者を驚かせていくのか展開が楽しみ まだ上巻では情報収集を行う場面が多いので残念ながら...

最近まで小市民シリーズを読んでいたので、全く違うファンタジーテイストに戸惑いつつも世界観が魅力的で引き込まれた 魔法なども登場するので事件のトリックはいくらでも書けそうだが、下巻でどういうふうに読者を驚かせていくのか展開が楽しみ まだ上巻では情報収集を行う場面が多いので残念ながら星5まではいかず

Posted byブクログ

2025/06/09

ファンタジーで、今まで自分が読んできた米澤作品とはちょっと毛色が違う。面白いがなんかふわっとしてるという印象。 ただ後半になってからお、お、おー?と引き込まれていったので、下巻でどうなるのか楽しみ

Posted byブクログ

2025/04/16

米澤穂信のファンタジー小説 騎士、魔術、姫様、呪われた囚人と期待しかない 展開にどっぷりハマってしまった 宮部みゆきのファンタジー小説以来、久しぶりに 読んだ感じかな 全体の感想は下巻を読んでから^_^

Posted byブクログ

2025/01/05

異世界ファンタジー本格ミステリというのか。魔法が存在する世界だが、「それなら何とでもできるやんけ」とはならない。魔法の使用にも明確なルールが設けられており、ロジカルに犯人当てができる。中世ヨーロッパの世界観もワクワクする。タイトル回収も気持ちいい。 さすがは俺たちの米澤穂信。

Posted byブクログ

2024/12/29

僕はファンタジー系の小説を読むのはこれが初めてだったので新鮮に感じました。 この話のコンセプトは「剣と魔法の世界に推理で挑む!」というようなものだとどこかで読んだ気がしますが、頻繁に剣を用いた戦いが繰り広げられたりアニメやRPGに見られるような派手な魔法が出てくるわけではないよ...

僕はファンタジー系の小説を読むのはこれが初めてだったので新鮮に感じました。 この話のコンセプトは「剣と魔法の世界に推理で挑む!」というようなものだとどこかで読んだ気がしますが、頻繁に剣を用いた戦いが繰り広げられたりアニメやRPGに見られるような派手な魔法が出てくるわけではないようです。 どちらかというと黒魔術のようなイメージだと僕は思いました。 ただ、それはそれで新鮮で面白かったです。 推理はそこまで難しくはないような気がしますが、物語が面白いので読んでいてつまんないと思うことはありませんでした。 上巻を読み終えた後、速攻で下巻に手を伸ばしました。 漫画版もあるようなので、そちらも読んでみたいですね。

Posted byブクログ

2024/11/27

 魔術が存在する世界線の中世ヨーロッパのソロン諸島で起こった殺人事件に怪しい魔術を使う暗殺騎士の存在、20年間塔に幽閉された男の消失など、『名探偵と海の悪魔』を彷彿とさせる世界観のミステリーで、上巻で提示された謎を下巻でどう解き明かすのか楽しみ。

Posted byブクログ