商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/06/21 |
| JAN | 9784041008225 |
- 書籍
- 文庫
あんじゅう
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あんじゅう
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商品レビュー
4.3
188件のお客様レビュー
黒白の間でおちかが聞く百物語。 だんだんメンバーが増えて嬉しい。 お旱様はかわいらしく、藪から千本と叫ぶ仏は背筋がすっとするような怖さ。 そして表題作あんじゅうは、なんて切ない。 続編ぜひ読みたい。出会えてよかった!
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三島屋シリーズ第2弾 第3話の暗獣は、そのタイトルからは獣くささが感じられるが物語は何とも切ない。加登新左衛門がくろすけに語りかける「孤独だが、独りぼっちではない。おまえがここにいることを、お前を想う者は知っている。仰ぐ月は同じだ。眺める花は同じだ」という言葉がジーンとくる。
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三島屋百物語の2巻目。 三島屋の姪っ子、おちかの周りにレギュラーメンバーのお勝が増えます。疱瘡で顔が痘痕になってるもののおちかを支える優しく強い女性。 また、恋の気配が漂うところも良いですね。 今後が楽しみです。
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